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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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マイナーでもいいじゃないか・・・おださく!

昨晩はジョカゲの振り返り視聴途中、まさかの2話の始まりで追い出されたニコニコ非プレミアム会員の自分です・・・orz
でも録画で同じところを見ながら、呟きでフォロー様方に相手してもらって救われました!感謝感激!
そして、明日は朝から初日のジョカゲカフェにて知り合った方と、メイトでジョカゲの推しなモノのカードを貰って、ジョカゲカフェにまたまた行く予定です~♪カフェはぼっちですがw

にしても、町田のジョカゲカフェのパネル・・・みよさくの間に小田切という配置が面白すぎる!www
前から書きたいと思っていた“おださく”を後押しされた気になったので、またこんな妄想を・・・


※三好に押し切られすでに肉体関係のある三好と佐久間・・・しかし、佐久間の本心は・・・

【平行線】

訓練後の夕暮時、小田切は食堂で本を読んでいた。
カウンターの向こうでは、福本が夕飯の準備をしているが二人の間に会話は無い。

カチャリ。

扉を開けて、佐久間が入ってきた。
小田切と福本の姿を一瞥すると、佐久間は無言のまま椅子に腰掛け、持参してきた本を開いた。

佐久間も小田切や福本同様、基本的には寡黙だ。
他の機関員、特に三好辺りに絡まれされしなければ、感情をむき出しにして声を荒げる事もないし、無駄口を叩く事も無い。

この静けさと空気感が、小田切は好きだった。

しかし、食堂の扉のすぐ外に三好の気配を感じる。
気配を消す事など容易いはずの三好が、わざと気配を悟らせる理由。
“D機関”の教えに背いて、三好が佐久間に囚われているのを、機関員は全員知っている。

始めはいかにも軍人然としていた佐久間の事が気に障り揶揄って遊んでいたようだが、ゴードン邸での一件を経て、その感情が反転したのは傍目でも明らかだった。

精神的に三好が囚われているのは事実だが、肉体的には佐久間が三好に囚われているのかもしれない。
関係を強要されているのを小田切は知っている・・・そして、佐久間がここを避難場所にしているのも気付いていた。
なぜか、三好は佐久間の近くに小田切がいる時は、手出しをしないのだ。
今のように、佐久間は自分のものだと言わんばかりに微かな殺気を飛ばしてくるのだが。


「街に出ますが佐久間さんもどうです?」
それはお決まりの同語反復。
だが佐久間に声を掛けたのは三好ではない。
以前、面白がった神永が三好の言葉を奪い、佐久間に誘いを掛けた。
それ以来、順番に声を掛けるというルールが出来上がった。
面倒だとは思ったが、わざわざ拒否する程でも無いと黙っていた小田切に、今夜その順番が回ってきた。

「そうだな・・・たまには付き合おう」
いつも通り断られるだろうと予想していたが、佐久間は初めて頭を縦に振った。


声を掛けたのが小田切という事もあり、佐久間は小田切の隣の席に座って、酒を酌み交わす。
「この酒も美味いぞ、小田切ももっと飲め」
酒が入り上機嫌で笑う佐久間が、小田切の空になったグラスに酒を注ごうとするが、グラスの口を手で塞がれた。
「いえ、俺はそんなに強い方ではないので・・・」
「俺を誘ったのはお前なのに、俺の酒が飲めんのか?」
遠慮する小田切に、ムッと眉を寄せる佐久間。
「・・・では、もう一杯だけお願いします」
苦笑いしながら小田切が差し出したグラスに、佐久間は溢れそうなほど酒を注いだ。

カタン。

「・・・・・・」
潰れた小田切がカウンターテーブルに突っ伏す。
「おい・・・大丈夫か小田切?」
無理に飲ませ過ぎたかと、佐久間が心配げに声を掛けて、小田切の背中を優しく擦った。
「・・・すみません佐久間さん。手を貸してもらってもいいですか?」
「ああ、飲ませた俺の責任だからな。
・・・俺は小田切を連れて先に帰らせてもらうぞ」
近くにいた福本に言付けた佐久間は、小田切のふらつく体を支えて外へと連れ出した。

「・・・・・・いいのか三好?」
佐久間と小田切の後ろ姿を見つめていた三好に、横から神永が問い掛ける。
「あの二人は自分の立場に囚われていますから・・・・・・佐久間さんには、躾け直しが必要ですけどね」
妖しい笑顔を浮かべる三好に、神永は「怖い怖い」とわざとらしく肩を竦めた。


大東亜文化協會へと戻った佐久間は、小田切の体をそっとベッドに横たえた。
服を着たままでは窮屈だろうと、上着を脱がせ、シャツのボタンを外す。
「・・・俺も酔ってしまったようだ・・・」
佐久間は囁くと、肌蹴たシャツの隙間から手を差し入れ、引き締まった小田切の体に指を這わせる。

温もりに満足した指が離れたからと思ったら、今度はもっと下・・・小田切のズボンのファスナーを下げ、取り出したそれを佐久間は口に含んだ。
三好に教え込まれた口淫で、小田切の男根を昂らせる。
「・・・・・・ふっ」
小田切から漏れた吐息に微笑みを浮かべながら、男の弱い部分を的確に責めたてた。

「ん・・・・・・」
服を脱ぎ捨てた佐久間は、小田切の先走りと自分の唾液に濡れた指を、自分の後ろの孔へと挿入し、慣れた様子でそこを解す。

「・・・小田切、今だけお前を俺にくれ・・・」
小田切の体に跨った佐久間は、熱い起立を自分の孔に宛がいながらゆっくりと腰を下ろした。
「は・・・ぁあっ・・・!」
佐久間の口から、甘い嬌声が上がった。


自分の吐き出した白濁で汚れた小田切の体を、濡らした布で清めた佐久間は、静かに部屋を出た。

「・・・・・・佐久間さんがそう望むなら、俺は自分からは何も言いませんよ」
暗い部屋の中で、小田切がどこか悲しげに呟いた。
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Author:黒夜シロ
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