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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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美しい君へ

アニメの柩回は、素晴らしかったので、エンドカットの人選以外は、文句のつけようもないのですが、
自分の軟弱メンタル救済用に、現実逃避みよさく妄想・・・本当は漫画で描きたかったけど、自分の画力では美しい三好を再現できないので文で!


【美しい君へ】

柩の中で眠る三好の青白い頬を優しく撫でると、佐久間は身を屈め、冷たくなった三好の唇に口付けた。

眠りから覚めるように、三好がゆっくりと目を開く。

「・・・・・・佐久間さん?」

三好を見つめながら、佐久間が微笑みを浮かべる。

「貴様は、死に顔も美しいのだな」

「フフッ、当然ですね」

佐久間につられて、三好も一緒に微笑んだ。

差し伸べられた佐久間の手を取り、立ち上がった三好が振り返ると、柩の中で“真木”が安らかな顔で眠っていた。

決して覚めることのない、永遠の眠り。

「・・・・・・では、往くか・・・・・・」

「佐久間さんは、相変わらずせっかちですね。ゆっくり歩きながら往きましょう」

「貴様という奴は・・・・・・」

呆れたというような態度をとりつつも、佐久間もどこか嬉しそうに、ゆっくりと歩き出す。

しっかりと繋がれた二人の手は、空の青が透けていた。




―――巡る季節


―――巡る命




新しい赴任先の中学校へと向かう途中、桜並木を見上げていた佐久間の耳に、風にのって微かな声が届いた。

“来世で、またお逢いしましょう”

それは空耳のようであったが、佐久間が正面に視線を戻すと、黒い学生服姿の美しい少年が、佐久間を見て微笑んだ。




◎この後、【白雪姫】に続く・・・のかな?

相手のどこが好きですか?と聞いたら、
佐久間「(かなり悩んで)・・・顔?」
三好「全てです!(即答)」
って答える、みよさくが好きですwww
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