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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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ユリスバ美味しい!ライスバ美味しい!

シブでユリスバとライスバ小説を読み漁っていたら、どっちも美味しすぎました!
原作者さんが薄い本ルートを書いたのではってレベルの作品多数で、ホントやばいですvvv

本編でも早くハピエンが見たいよ~とちょこっと妄想。


「・・・なぁ、フェリス・・・この距離は少し近すぎ、というかおかしくないか?」
スバルが自分の右腕に腕を絡めるフェリスに問い掛けると、フワフワのネコ耳が揺れ、フェリスが上目遣いで見つめてきた。
「だって、スバルきゅんはクルシュ様を救ってくれた恩人で、フェリちゃんにとって大事な人にゃんだもん♪」
更に体を寄せてくるネコ耳の美少女・・・だと悪い気はしないのだが、実際は男である。
その証拠に、スバルと同じ白い騎士服を、スバル以上に着こなしている。
「『暴食』を倒して、クルシュさんの記憶を取り戻したのはユリウスだし、『色欲』はラインハルトが倒した。
『色欲』の血の呪いは賢者の本で治せたけど、本を発見したのはベア子だから、恩人なんて呼ばれる程大層な事を俺はしちゃいねーよ」
「これ程の事をしてるのに、謙遜しすぎなとこは相変わらずにゃんだから。まぁ、そこがスバルきゅんの魅力ではあるんだけどね~」
「スバルの自己評価が低すぎる事については、私も常々注意しているのだがね。スバル、何度も言うが『暴食』を倒せたのは君がいたからだ。君の機転と助力があってこそ倒せたんだ」
「そうだよスバル。『色欲』も僕の力だけでは、また逃げられてしまっていただろう。スバルが僕の足りない部分を補ってくれたから・・・二人の勝利だったんだよ」
スバルの左側から『最優』の騎士ユリウスが、少し呆れぎみだが愛しげに、右側からは『剣聖』ラインハルトが、嬉しそうに微笑んだ。

「私の騎士様は、みんなからすご~く好かれてて、とっても嬉しい」
騎士服の四人を少し離れた場所から眺めながら、エミリアは美しい紫紺の瞳を細めた。
「スバルの天然人タラシっぷりは困ったものかしら。ベティーをもっと構ってほしいのよ」
ぷくっと可愛らしく頬を膨らませて拗ねるベアトリス。
「やっぱりスバルくんは凄い人ですね。レムが眠っている間にも頑張ってくれたのが伝わってきます。それに・・・騎士服のスバル君、素敵すぎます」
白い頬を桃色に染めながら、レムがうっとりと呟いた。


※騎士服姿で並ぶ四人が見たいけど、アニメは三章までかな・・・?下記はパックの復活を祈りながらの出来心w


「あははは~くすぐったいよスバル~!」
「久々なんだがら、俺のモフリスト魂が満足するまで存分にモフらせてもらうぞパック!うりうり~」
スバルに撫でられた灰色の小猫が、身をくねって空中で笑い転げる。
「あ~笑い過ぎてお腹が苦しいけど、君が以前と変わらずにボクと接してくれて助かるよスバル」
「ああ、俺もオマエが以前と変わらずのモフモフっぷりで嬉しいぜ」
「ふふっ、ところでスバル、今日は忙しいのかい?」
「うんにゃ。今日はこれといった予定はねーけど・・・」
「それならちょうどいい。いつものお礼として、今日一日、ボクのとっておきの魔法をスバルにかけてあげるよ♪」
スバルの額に、パックの長い尻尾の先が触れる。
「みょんみょんみょんみょんほーい!」
なんとも間抜けなパックの掛け声に、スバルの「あっ!」という声が重なる。
(今日は、昼過ぎにラインハルトとユリウスが来る約束だったのを思い出した!)
「うん大成功☆」
魔法の成功に、ドヤ顔で腕を組むパック。
「そうなのか?とっておきの魔法ってわりに、何の変化も感じないんだが?」
「スバルこっちこっち」
首を傾げるスバルに向けて、庭の噴水に移動したパックが手招きする。
「ほら、ここで見てごらんよ」
「何かいんのか?」
パックに言われた通りに水面をのぞき込んだスバルは、そこに映った自分の姿に驚愕した。
「ボクに負けず劣らずのモフモフっぷりで、なかなか可愛いと思うよスバル」
真っ黒い毛並みの小猫が、鋭い目つきでじっとこちらを見つめていたのだ。
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