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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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新しい扉

シブでリゼロのスバルが、異世界召喚されてすぐ魔女教に助けられたり、レグルスと仲良くしてるスバルを見て、スバルin魔女教ネタも楽しいと、新しい扉を開いてしまいましたwww
でも、この場合、ラインハルトと敵対する事になりますよね~^^;
・・・的な妄想↓


「うおーマジで盗賊が出やがるとか、どんだけ運が悪ぃんだよ俺!?こんな事ならレグルスの忠告を素直に聞いておくんだったぜ」
スバルは後悔の言葉を吐きながら、地竜の手綱を強く握り締めた。
「どわあああ!?」
だが、盗賊が放った弓矢が地竜の脚に当たり、地竜は体勢を大きく崩した。それにより、スバルの体が空中に投げ出される。
どうにか受け身を取ろうと身構えたスバルだったが、予想していたような衝撃はいつまで経っても訪れない。
「・・・君、大丈夫かい?」
恐る恐る目を開いたスバルは、心配そうに自分をのぞき込む空色の瞳と視線が絡み合った。
「えっと・・・あんたが俺を助けてくれた・・・のか?」
自分の体が、燃えるような赤髪をした目の前の美青年に抱き止められているのに気が付いたスバルは、同じ男なのにと照れ笑いを浮かべると、短く感謝の言葉を述べた。
「助かったよ、あんがとな」


「・・・ラインハルト・・・まさかお前が『剣聖』だったなんてな。いや、らしいっちゃらしいか・・・」
スバルは悪戯が見つかった子どものように、バツの悪そうな表情を浮かべながら頬をかいた。
「スバル・・・君が魔女教の仲間だとは、僕も信じたくなかったよ。・・・お願いだスバル、投降してくれないかい?」
自分に向けて伸ばされたラインハルトの手を見つめ、スバルの心に迷いが生じる。
「ねぇ、僕を無視して勝手なことをするなんて許せないんだけど。いったい誰の許可があって、こういう勝手なことをしているんだよ?ホント信じられないよね」
しかし、ラインハルトからスバルを庇うように間に割って入ったレグルスによって、スバルの迷いは中断された。


※互いの立場を知らずに出会って仲良くなった後、素性を知ることになってしまったという展開。レグスバも美味しいんですよねv
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