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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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マイナーだけど

壱霞以上にマイナーだけど(シブで1つも無い~;)『アルデラミン』を見てたら、トルウェイ×イクタ妄想をついついしちゃいます!
気弱イケメンなトルウェイが、イクタの事を「いっくん」と呼ぶのだけは、本人から止めろって言われても止めないところに、1話の出会いの時から萌えてますvvv


「・・・なぁ、トルウェイ」
「なんだい、いっくん?」
2段ベンドの上段からスルリと下りたイクタは、ベッドの下段で横になって本を読んでいたトルウェイに、楽し気に笑いかけた。
「今から俺と気持ちいい事をしないか?」
「気持ちいい事?」
言葉を反復して、首を傾げるトルウェイに向けて、「そうそう」と頷く。
「ここの駐屯地ってさ、近くに町が無くて素敵な出会いが持てないし、女子の施設とは離れている・・・だから、溜ってるんだよ。
で、この部屋には同室の俺とお前しかいない。そこでだ、お前に相手をしてほしい」
仰向けだったトルウェイの体の上に跨ったイクタは、ペロリと挑発的に唇を舐めた。
「・・・え?それって、もしかして・・・」
ようやく、イクタの言ってる意味を察したトルウェイが頬を朱に染め、焦ったように身を起こそうとするが、イクタによって阻まれる。
「お前の事も気持ち良くしてやるからさ、頼むよトルウェイ」
無防備だったトルウェイの胸元から腹部を人差し指でゆっくりと撫でながら、意識して上目遣いでお願いするイクタ。トルウェイが押しに弱いのを知っている為だ。
「いっくんは女性が好きなんじゃないのかい?・・・それに、僕には好きな人が・・・」
「もちろん、俺もご婦人たちの柔らかい体の方が好きだけど、男同士でも気持ち良くなる方法はある。
・・・何も深く考える必要はないよトルウェイ。これはただの性欲処理なんだから」
「・・・・・・」
迷いの中にいるトルウェイの了承を待たずに、夜着の中からトルウェイのペニスを取り出すと、上下に擦りながら裏筋を舌で舐め上げた。
「・・・はっ・・・いっくん・・・!」
トルウェイの劣情を引き出す為に、口や指を使って一心不乱に奉仕する。
先端を咥え、絡めた舌で射精を促した。
しかし、トルウェイが無意識に腰を揺らし、イクタの口内に欲望を吐き出す寸前に口を離す。
「ホント、イケメンでここも嫌味なくらいに立派とか、男の敵だな」
爆発寸前で痛いくらいに脈打つそれを、指先で軽くつつきながら、下品な笑いを浮かべるイクタ。
「・・・いっくん、僕・・・もう・・・」
苦し気に眉根を寄せながら、自分の昂りに手を伸ばしかけたトルウェイの腕を押さえて「もっと気持ち良くしてやるから、ちょっと待ってろ」と言い放ったイクタは、夜着を手早く脱ぎ捨てた。
全裸の状態でトルウェイの下半身の上に跨ったイクタは、トルウェイの昂りに手を添えて自分の後孔に宛がうと、そのまま腰を下ろした。
「・・・んっくぅ・・・ん!」
「あ、ぐっ・・・!」
香油で前もって慣らしていたイクタの後孔は、トルウェイの昂りを根元まで貪欲にのみ込んだ。


※wikiのネタバレで、二人とも同じ女性(ヤトリ)が想い人だったり、更に原作ですでにヤトリがイクタを庇って戦死してるみたいなのがショックです・・・。
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