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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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千葉次席の受難 ※モブ霞です・・・深く反省

※モブレ霞です。下品な放送禁止用語なんかも出てきます。それでも大丈夫な18歳以上の方だけ、追記からどうぞ。

モブはオリジナルではなく、『千葉編』小説に出てきた三人組の引用です。


・・・・・・全ては猛暑で脳みそがとけたせい。

【千葉次席の受難】

<アンノウン>が出現し、三都市の活躍によって速やかにそれらを撃破。
だが、千葉次席である霞の仕事はそれだけでは終わらない。
“あたし早くシャワー浴びたいから、お兄ぃ後よろしく~”
千葉首席である妹の明日葉は、いつも通り後始末の全てを霞に丸投げして、さっさと帰宅。
戦闘終了から一息もつかずに報告書を作成した霞は、それを片手に本部の薄暗い廊下を歩いていた。

「管理官、報告書を持ってきましたよ」
人伝に指定された場所、いつもの会議室へと足を踏み入れた霞だが、両管理官の姿は見当たらず、代わりに面倒そうな連中がそこにいた。
代わりといっても、その連中が管理官の代わりなわけもなく、どうやら自分は嵌められたのだろうと瞬時に理解する。
「待ってたぜー千種霞」
金髪盛り髪鼻ピアスな日焼け男が、ニヤニヤと笑いながら正面から霞の肩を気安く叩く。
「そうそう」
頷きながら、ドレットヘアに二の腕タトゥーな男が、退路を断つように霞の背後に立つ。
「俺らのことは、当然知ってるよなー霞ちゃん?」
更に銀髪坊主にラインが入ったタンクトップのグラサン男が、横から親しげに霞の背中を撫で擦った。
(うげぇ・・・気持ち悪っ!)
この三人組は、知り合いという程ではないが、以前見かけた事がある。
「うちの戦闘科の、前線部隊の人たちですよね・・・」
「あったりー!妹の力で次席におさまってるお前と違って、マジにトップエリート様だよ俺ら」
「それなのにさぁ、テメーが決めた配置のせいで、俺らの出番が減っちまってよー。さっきの戦闘なんかじゃ、ぬる過ぎて物足りねーんだっつの!」
「・・・・・・」
(これはつまり、俺が決めた戦闘配置が気に入らないという理由による、ヤンキーの焼き入れってやつか?・・・ふぇぇぇ、怖いよぉ)
「わかりました。調整してみます。では、これで失礼します」
彼らの意見を汲んだようにして、その場からの離脱を試みる。
「勝手に帰ろうとしてんじゃねーよ!」
が、背後に立っていたドレットヘアの男に阻まれた。
(あー逃走失敗、大ピンチ俺!痛いのは嫌だよぉ・・・どっかの先輩みたいに額を割られちゃうぅぅ)
「物足りねー分は、テメーの体でしっかり払ってもらうぜ」
(俺を殴って、気晴らしするつもりなんだろ?)
身構える霞の体を易々と机の上に押し倒すと、金髪の男が霞のブレザーとシャツを乱暴に脱がせた。シャツのボタンが弾け飛んだがお構いなしだ。
「・・・・・・ッ!?」
(服の上からじゃないとか、本格的に痛めつける気かよ!?ここは、助けを呼ぶべきか・・・?)
多少の暴力ならばと耐えるつもりだった霞に、迷いが生じる。
しかし、迷っている間に、今度は下着ごとズボンをずり下ろされた。
「大声を出したら、誰かにこの恥ずかしい姿を見られるぜ?」
(・・・・・・おいおい、嘘だろ・・・こいつらの気晴らしって・・・・・・)
テーブルを挟んだ正面から、うつ伏せにされた霞の両腕を押さえていたグラサン男の股間の膨らみを目撃してしまい、疑念が確信へと変わった霞の顔から血の気が引いた。
「止めろ・・・!」
同じ戦闘科といえど前線で戦う彼らと、身体強化もできずに後方支援の霞では、単純な力の差は歴然で、逃れようともがいてもびくともしない。
「ヒッ!」
剥き出しの尻の割れ目に冷たい液体を垂らされ、体が大きく跳ねた。
「ひゅー、綺麗なピンク色!霞ちゃんは処女ですかー?」
割れ目を左右に開かれ、秘所に視線を注がれながら、下品な言葉を浴びせられる。
「見るな!もう止めてくれ・・・!」
「はぁ?これから楽しくなるんでしょ!見られるのが恥ずかしーなら、これで目隠ししてやるよ」
霞の首に引っかかっていたネクタイを解くと、それを目の上に巻き付け、霞の視界を奪う。
(・・・・・・これは、本気でヤバイって・・・・・・)
未知の恐怖に、体がカタカタと小刻みに震え始めた。
「っんな怖がらなくても、裏ルートで入手したこの媚薬入りローションを使えば、処女でもイキまくりだからさ」
噛み合わない会話に、霞の恐怖と焦りは増す一方だ。
「あっ、嫌だ・・・!」
アナルの縁を指先でなぞられる。尻肉に力を入れて侵入を拒もうとするが、アナルまで垂れた冷たい液体・・・ローションのせいで滑るソコは、挿入された指をズプリと呑み込んだ。
「ぐっ・・・!」
痛みは少ないものの、奇妙な異物感に思わずナカの指をしめつける。
ゴツゴツした男の指の形を詳細に感じてしまい、抜こうとして必死に腰を揺らす。
だが、霞を見下ろす男たちの目にはそれが痴態として映り、三人はゴクリと喉を鳴らした。
「たっぷり塗り込めてやるからな」
「・・・やめっ!」
指の本数を増やされ、ナカでバラバラに蠢く嫌悪感が霞を苦しめる。
「あっあぁあっ!」
ナカを探っていた指が前立腺の裏側部分に触れた瞬間、霞の口から甲高い声が上がった。
「霞ちゃんのイイとこ見っけー!そろそろ媚薬の効果も出てくる頃だし、ナイスタイミング!」
霞にとって死刑宣告のような発言だが、まさに今、媚薬の効果に支配され始めた霞の頭には届かない。
(・・・なんだこれ・・・?・・・・・・気持ちい・・・い・・・・・・)
先程まで、体の動きに合わせて揺れていただけだった霞のペニスが芯を持ち、触れてもいないのにダラダラと先走りを溢れさせた。
「そこ気持ちいいよぉ・・・もっと突いてぇ!」
甘えた声を出しながら、自ら腰を揺らしてナカの指で一番気持ちいいところを擦る。
「もう霞ちゃんは準備万端みたいだけど、俺が初マン貰うぜ!」
「ちっ・・・またかよ。この処女厨め」
「ったく、しゃーねーな」
金髪男の発言に、他の二人が渋々頷いた。
霞の体を反転させ仰向けにすると、自分のファスナーを下げて血管の浮き出た赤黒いペニスを取り出すと、ヒクヒクと収縮を繰り返す霞のアヌスに擦り付ける。
「欲しいなら、ちゃんとお願いしてもらわないとなぁ?」
ニヤついた男は、霞に耳打ちした。
「・・・ほら、繰り返して言ってみろよ」
「か・・・霞の・・・ケツマ・・・コを生チン・・・ポで・・・犯して・・・くらしゃいぃ!」
まるで操り人形のように、男に言われた通りの言葉を口にする霞。すでに正気を失い、その思考は快楽に塗り潰されている為、語尾も不明瞭になっている。
「あっははは!よく言えましたー素直な霞ちゃんにはご褒美をあげないとなっ!」
上機嫌で笑う金髪男は、怒張したペニスを根元まで一気に挿し入れた。
「―――ッ!!」
電流を流したかのように全身が痺れ、霞は声にならない喘声を上げる。
挿入された衝撃で達した霞のペニスから、ドクドクと熱い飛沫が腹部や胸元を淫らに汚す。
「うわ、エッロ!」
ドレットヘアの男はそんな感想を呟きながら、霞のピンと勃起した乳首を引っ張った。
「あっ!はぅ・・・んんっ!」
はぁはぁと荒い呼吸を整えていた霞だが、乳首への刺激と、パンパンと音がするほど激しく打ち付けられる腰に、喘ぎ声が止まらなくなる。
「ここも可愛がってあげないとね!」
「ひあぁぁああっ!」
乳首を弄りながら、反対の手で霞のペニスをやや乱暴に擦った。尿道口に爪をたてると、止めどなく先走りが溢れ、男の手を濡らす。
「霞ちゃんも俺のを手コキしてよー」
硬く反り上がったペニスを霞に握らせる。ぎこちなく上下に擦る拙い手の動きに逆にそそられて、更に硬さと大きさが増した。
「じゃあ、俺はフェラしてもらおっと!」
「むぐぅ・・・・・・!?」
グラサン男は、極太ペニスで霞の口内を犯す。
「おいおい、こっちにも集中してくれよっと!」
舌舐めずりした金髪男が、一旦亀頭のみを残してペニスを引き抜いてから、再び最奥をガンガンと突き上げた。絶頂が近付き、抽送が速くなる。
「霞ちゃんのナカに、俺のザーメンいっぱい注ぐぜ!」
「んんーッ!!」
体内で弾ける熱、女なら一発で孕みそうな濃厚で大量の精液を受け止めた霞は、妖艶に微笑みながら、自らも二度目の射精を迎えた。

霞がいつも使っている椅子に腰掛けた男は、自分の膝上にのせた霞を背後からがっちりと抱き抱え、下から激しく攻める。
「あっあっ・・・きもひいいよぉぉぉ・・・!!」
「霞ちゃん、ハメ撮りしてあげるから、ダブルピースしてみてよ」
別の男が、ポケットから取り出した携帯端末を霞に向ける。
レンズに向かって乞われたままに、ダブルピースしてみせる霞。
頬を染めて涎を垂らす蕩けきった顔も、白濁塗れの体も、硬く勃起して精子を漏らすペニスも、ズップリと太いペニスを呑み込む赤く腫れた結合部も、全てが一つのフレーム内に収められた。


「あーすっきりしたー!」
「スッゲー名器だったよ、霞ちゃん!」
「俺たち、体の相性が最高だなっ!」
口々に言いながら、三人組は会議室から出て行く。
長時間代わる代わる嬲られ続け、意識を失い床に転がされた霞の体はビクビクと痙攣し、アナルからは大量の精液が溢れ流れていた。


(・・・見慣れない連中だな?)
廊下で下卑た笑みを浮かべる三人組とすれ違い、壱弥は眉を顰めた。
「まったく、バカナリアめ・・・」
“忘れてきちゃった、えへへ~”と苦笑いをするカナリアを脳裏に浮かべ、悪態をつく。
カナリアの忘れ物を取りに、わざわざ夜の会議室へと足を運んだのだ。
「誰かいるのか?」
扉を開けた瞬間、微かに人の気配を感じて問い掛けたが、返答は得られない。
「なっ・・・これは!?」
電気のスイッチを入れた壱弥は、全裸で横たわる霞の姿に気付いて、目を見開いた。
「おい、大丈夫か!?」
霞の元に走り寄って声を掛けるが、閉じた目蓋はピクリとも動かず、意識を醒ます様子はない。
(・・・まさか、さっきの奴らに・・・?)
霞の体に残る痕跡を見れば、何をされたかなど一目瞭然だった。激しい怒りが込み上げてくる。
「チッ!」
腹立ち紛れに舌打ちした後、拾った霞の制服と、自分の上着を脱いで霞の体を覆い隠し、そっと抱き上げた。

人目に付かないよう夜空を飛行し、窓から自室へと戻った壱弥は、ぐったりと体を預けたままの霞をバスルームへと運び入れる。
シャワーで霞の体を温めると、体中に残された乱暴の痕跡を消し去るように丁寧に洗い、内部の残滓も指を入れて掻き出した。


「・・・・・・ぁ・・・ぁああ・・・止めっ・・・俺に触るなっ!」
自分のベッドに寝かせた霞を壱弥が静かに見守っていると、目を覚ました霞が恐慌状態で暴れ出した。
「大丈夫だ・・・もう大丈夫だから」
「嫌だ!離せ離せーッ!!」
恐怖で錯乱する霞を強く抱きしめ、安心させるように優しく囁きかける。
「・・・・・・怖い・・・嫌だぁ・・・・・・」
振り回していた霞の両手から徐々に力が抜けていき、小刻みに体を震わせながら嗚咽をもらした。
壱弥は霞が落ち着くまで・・・いや、泣き疲れて眠るまで、その体を抱きしめ続けた。


「・・・・・・お前が俺を見つけたのか。面倒を掛けて悪いな・・・・・・」
数時間後、再び目を覚ました霞は、表面上は落ち着きを取り戻していた。視線を逸らしながらだが、壱弥に礼を言う。
「・・・その、気持ち悪かっただろ・・・男なのに、男にあんな事されてさ」
強張ったままの顔を、引きつらせて自虐的に笑った。
「お前のせいじゃない・・・」
霞の体を引き寄せて、今度は優しく抱きしめる。
「・・・止めろよ・・・穢れた俺なんかに触れたら、お前まで穢れるだろ・・・」
「お前は、どこも穢れてなどいない」
壱弥の体を押し返そうした霞の手を取り、指を絡めた。
「・・・・・・んっ」
逆の手は霞の頬に添えて、唇に触れるだけのキスをする。
「・・・嫌だったか?」
「・・・・・・嫌じゃなかった・・・けど、バカだろお前」
目元を赤く染めた霞が、壱弥を軽く睨み付ける。
「勘違いするな。誰にでもこんなことをするわけではない・・・お前だからだ」
「・・・・・・やっぱり、大バカだよ。四位さんは」
(こんな時に優しくなんてされたら・・・縋りたくなるのに)
「壱弥と呼べ、霞」
「・・・・・・壱弥、俺が穢れてないって思うなら・・・・・・抱いてほしい」
苦しげに眉根を寄せ、泣きそうな笑顔を浮かべながら、懇願する霞。
「今のお前に、無理をさせるわけにはいかないだろう」
だが、霞の体を心配して断った。
「・・・・・・頼む、アイツらの記憶を俺の中から消してくれ」
震える声で告げられた言葉に目を見張った壱弥は、了承のしるしとして再びキスをした。
「お前が望むなら、俺が霞の世界を作り変えてやる」




「―――という夢を見たんだが、どう思うカナリア?」
「えっと・・・いっちゃんは、霞くんのことが大好きなんだ~って思ったよ!」
ニッコリと最高のカナリアスマイルに、周囲にキラキラと輝くエフェクトが見える。
「バカなことを言うな!なぜ俺が、千葉カスくんの事をそんな風に思わなければいけないんだ?」
「もう!いっちゃんってば素直じゃないんだから~きっと、素直になれない分、夢に願望が現われたんだよぉ!」
「・・・・・・」
そうなのだろうかと、壱弥は無言で考え込む。
「ねぇ、いっちゃん。冬の新刊用のネタに、さっきのお話を使わせてもらってもいいかな?」
「・・・別に構わないが」
「ありがとう、いっちゃん!上手く本が作れたら、いっちゃんにもプレゼントするね!」




「お兄ぃ、こんな面白い本を見つけたんだけど、マジウケる!」
―――と、霞が明日葉から薄い本を手渡されるのは、約四ヶ月ほど先の話である。
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