Monochrome

鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

Entries

ジュリエッタvsモルトン・・・きっとこうなる

「もうすぐ始まるガンダムカフェのフェアですが、なぜ顔も出さないあなたのグラスもコースターもラテもあるのですか!?えこ贔屓すぎます!」
機体の調整をしていたヴィダールの元にやってきたジュリエッタが、拗ねたように頬を膨らませた。
「・・・そう言われてもな。俺が考えたわけでも、ラスタルが決めたわけでもないんだが」
「イオク様ですら(お台場店限定ですが)ラテやコースターで、ラスタル様と並んでいるというのに・・・私も、ラスタル様をお側でお守りしたいです!」
「君は・・・」
グッと拳を握り締めるジュリエッタに、ヴィダールが慰めの言葉を掛けようとしていたところに、突如現れたのは―――。
「プイーキュイキュイィ!(貴様、特務三佐に対して無礼だぞ!)」
「ッ!?」
無重力空間をふよふよと漂ってきたアイン・モルトンが、その丸い体でジュリエッタの顔に体当たりする。
「これは・・・(丸々してて美味しそう)」
少し驚いたもののノーダメージのジュリエッタは、モルトンの首根っこを掴んで、じっと観察した後、「あーん」と口を開いた。
「ちょっと待て!それは俺のペットなんだ」
ヴィダールが慌ててジュリエッタを制止し、彼女の手からモルトンを回収する。
「・・・美味しそうに見えるのですが、味見もダメですか?」
「ダメだっ絶対!」
涎を拭いながら、熱い視線をモルトンに注ぐジュリエッタに、きっぱりと言い放つヴィダール。
「ローストビーフと鴨スモークをご馳走するから、それで勘弁してくれ」
「わかりました!肉大好きですッ!!」
ヴィダールの言葉に、ジュリエッタが瞳を輝かせた。ヴィダールの腕の中でモルトンが「キュイキュイ!」と抗議の声を上げていたが、すでに彼女の耳には入っていない。

◎ガンダムカフェ公式ツイッター、ヴィダールと一緒にジュリエッタのコースター情報がくるかと期待してたのに・・・orz
今回、グラスもコースターも男性キャラオンリーなのですね;
イオクラテもお台場店限定みたいだし・・・お台場店に行きたいですぞ!(無理だけど)
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

黒夜シロ

Author:黒夜シロ
アニメ・ゲーム・マンガ・ワンコ
(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム