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鬼滅の善逸、FGOを愛する個人の趣味サイトです(最近放置ぎみ)腐向けなので、苦手な方はバック推奨。

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鬼滅小説2巻 片羽の蝶 感想

◎鬼滅小説2巻を読みました。

●第1話、両親を鬼に殺された幼い胡蝶姉妹が、助けてくれた悲鳴嶼さんの元に弟子入り志願する話で、悲鳴嶼さん視点。
…泣きながら読みました。最後のところを読みながら、(本誌)悲鳴嶼さんはしのぶさんの死を知らされた時にどう思ったのかと考え、切なすぎて大号泣…毒の話を知ってたし、柱は死ぬ覚悟なんて出来てると言ってる場面もあったけど、この姉妹に対する悲鳴嶼さんの本心は別だろうなと…。

●第2話、柱稽古中に宇髄さんから特別メニューを課せられた善逸が、伊之助を巻き混んで温泉掘りする話。
悲しい1話から一転、善逸節が炸裂してて面白い2話!
そして、宇髄さんが善逸を特別(厳しい)扱いしている!!(歓喜)
厳しくするのは愛情の裏返しだって知ってますから、美味しい!!
善逸に興味を持たせる為なら、お嫁さん達もダシに使っちゃう天元様〜www
あと、頼れる長男・炭治郎不在の為、伊之助の扱いに悩むみたいな善逸が新鮮!
遊郭編で伊之助と共闘してた時は寝てたからね善逸。
村田さん他、先輩達の優しい気遣いも嬉しい。
モテない同好会みたいなやり取りもwww
例の継子発言に関する事から、天元様のデレもあって宇善民にご褒美すぎました!!

善逸「……はぁ?せっかく温泉掘り当てたのに、混浴もままならず次行けってなんなのあのおっさん!?ムキーッ!!」
伊之助「うるせーぞ気絶逸!とっとと次行くぞ!猪突猛進!猪突猛進!」
善逸「伊之助は温泉入れたみたいだけどさ、俺はさっきまで気絶してて入れてもないのに嘘すぎじゃない!?」

●第3話、しのぶさんの過去を知った甘露寺さんが自分の入隊理由を恥じて、キュンを封印しようとする話。
キュンを封じる=呼吸にも影響し能力減退したり、様子もおかしいので伊黒さんの過保護炸裂w
明るく見えて繊細な心を併せ持つ甘露寺さんと、しのぶさんとのやり取りにキュンとしました。
あと、甘露寺さんが萌えた男柱とのシーン、義勇さんだけギャグすぎないw宇髄さんは安定のモテ柱v

●第4話、鍛治職人の里でおった怪我を蝶屋敷にて治療中の玄弥が、自分を見舞いにくる優しい兄の夢を見て…。
これダメだ〜本誌の最近の話読んでたら、涙目でしか読めない…生きてさえいれば…って台詞が刺さる…。
実は夢じゃなく、本当に弟の見舞いにやってきてた不死川さんという、優しい話なのに、悲しく感じる…兄ちゃんを一人にしないで…。

●第5話、柱の中で浮いてる義勇さんを心配したお館様が、他の柱達に『冨岡義勇を笑わせろ』指令を出し、奮闘する柱達…否、しのぶさん。
柱達が自由すぎて、常識人のしのぶさんが苦労性な感じw無一郎の次に年少なのにご苦労様です。

●第6話、キメツ学園の文化祭にて、あの幻のバンドによるデスステージが幕を開けるー!
…死人を出さないよう、実行委員会メンバーが暗躍するが!?

今回の小説、炭治郎は出番少なめで、しのぶさんはキメツ学園含んで色々大変だなと思いました。
あと、伊黒さんは甘露寺さんモンペw
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