Monochrome

鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

Entries

アルサルの憂鬱

またしてもアロアルでエロをヤッちゃいました~☆

※二度目にしてマニアック(?)なネコ耳ショタです。そういうのがお好きな18歳以上の方のみ、続きを読むからどうぞv

ちょっと長めの駄文付きです。


【アルサルの憂鬱】


「アロウン!おい起きろアロウン!・・・人が大変な時にぐ~すか寝てんじゃねえ!!」
ポカッ!
「いてぇじゃねえかアルサ・・・ル?」
午後の休息(ただの惰眠)をとっていた俺は、文字通りアルサルに叩き起こされたわけだが――。
「・・・アルサルなのか?」
「そうだ!」
目の前にはアルサルによく似た子供・・・いや、なぜか子供になったアルサル(しかもネコ耳&シッポ付)が立っていたので、眠気が吹っ飛んだ。
「なんでそんな(面白い)ことになっているんだ?」
「それが・・・」

約10分前に遡る。
一人で剣の鍛練をしていたアルサルのところにスィールがやってきた。
「ご精が出ますねアルサル。これ栄養たっぷり妖精牛のミルクに、私の癒し魔法をかけた栄養剤なんです。よければどうぞ」
「ああ、ちょうど喉が渇いてたんだ。ありがとう」
アルサルは受けとった栄養剤を一気に飲み干した。
「もう効いてきたみたいだ。身体がほてって・・・あつっ!」
身体の奥が燃えるように熱くなり、アルサルは思わず片膝を付いた。――刹那、
「あうぅぅぅ、私ってばやっぱり不幸ですぅ!アルサルまで不幸にしちゃいました、ごめんなさい~!!」
スィールが泣きながら脱兎の如く走り去り、そこでアルサルは自分の身体の異変に気が付いた。

「たまたま通りがかったリアンノンには『に~さま可愛いv』なんて言われるし、もう散々だ」
よく見ると確かにものすごく可愛い・・・もちろん惚れた欲目抜きで。それにパタパタ動くシッポに触れたくなってくる。
「このままじゃ剣も握れなくて困る。なぁアロウン、元に戻る方法を知らないか?」
「知らん」
「即答かよッ!うぅ、どうしたらいーんだ」
必然的に上目遣いになるアルサルの期待に満ちた眼差しに、これが俗に言う萌えかと思ったが、知らないものは知らないのだ。
「オガムなら何か知っているかもしれないが、偵察中だからな。まぁ、二三日の辛抱だ。ここ最近は帝国軍に動きはないし、剣が持てなくても問題あるまい」
「狩りに行けないじゃないか・・・」
「しょうがねえから、お前の分まで狩ってきてやるよ」
「・・・むー」
ぷぅと頬を膨らますアルサルに、やはりこれが萌えだと確信しながらその頬を軽く突いた。

「スィール、アルサルのことだが・・・」
「はぅっ!ごめんなさい!ごめんなさいぃ!!」
イノシシ狩りの帰り道、ことの発端であるスィールに声を掛けると、泣きそうな顔で謝ってきた。
「いや、謝らなくてもいい。(寧ろアルサルのあんな可愛い姿が見れて感謝したいぐらいだ)
それよりも、あれを治す方法を知らないか?」
「はい、色々調べてみたんですが・・・」
「わからないか?」
「いえ、わかったのはわかりました。でも方法が」
「難しいのか?」
「それが、愛する人と・・・することなんです」
顔を真っ赤にしてモジモジするスィール。だが声が小さくて聞き取れない。
「もう一度言ってくれ」
「愛する人と交われば、すぐに治るみたいなんです///」
「!!」
意外な方法に少し驚いたが、それならば簡単だ。俺がアルサルを抱けばいいのだから。
早速、今晩にでも・・・いや、もう少しあの姿を堪能してからでも遅くはないか。さて、どうする?
早く帰って、アヴァロン城で留守番をしているアルサルを無性に抱きしめたくなった。

「お帰りなさいませ、アロウン様」
「王様おかえりっ!」
城に戻った俺をリムリスとエルミンが出迎える。
「あぁ、ただいま。2人ともアルサルを知らないか?」
「小さい王様なら、お庭にいたよ!」
「ありがとう、エルミン」

「タリエシン!もういい加減にっ」
「いいじゃないか減るもんじゃないし。ほ~れスリスリ~」
「おいやめろ!」
「・・・何をしている」
「あ、おかえりアロウン」
「やぁ久しぶりだねアロウン」
「何をしているんだ」
小さなアルサルの身体を膝にのせ、背後から抱きしめるタリエシンに怒りが湧いくる。
「久しぶりに遊びにきたらみんなが留守だったからね。代わりに可愛くなったアルサルを堪能させてもらってたのさ。妖精さんに負けないぐらいスベスベのプニプニで堪らないよ♪」
プニッ☆
自分で堪能するのはいいが、勝手に他の男に堪能されるのはまったくもって腹立たしい。
「アルサル行くぞ」
タリエシンからアルサルを奪うと、真っ直ぐに自室を目指す。
「下ろしてくれアロウン、いくら身体が小さくなってるからって恥ずかしいだろ!」
アルサルの抗議の声を無視して、横抱きのまま自室まで運ぶと、ベッドの上にアルサルを下ろした。
「・・・元に戻る方法がわかったぞアルサル」
「本当か!?」
「ああ、今から試してやる」
「ちょっと待て、なんで服を脱がすんだよ・・・方法ってまさか・・・」


方法


「アロウン!アロウン!」
朝早くアルサルに起こされる。寝たのは朝方だったのに、まったく元気なヤツだ。
「ほら見てくれ、元に戻ったんだ!」
「よかったな」
無邪気に喜ぶアルサルに、身体が小さかろうが大きかろうが関係無くコイツは可愛いと思った。
「ああ!これで剣が使える。お前の背中を守るのは俺の役目だからな!!」
・・・可愛いこと言うじゃねえか。
満面の笑みで告白されて、それに答えないわけにはいくまい?
ちょうど二人裸のままでベッドの上だ。不都合なんてない。
「・・・おい、何か足に当たってるぞアロウン」
抱き心地のちょうどいい、アルサルの元の身体を確かめながら押し倒す。
「お前が誘ったからな。朝から汗をかくのも悪くないだろう」
「昨日あれだけやったのに、嘘だろ~!?」
「・・・・・(ニヤリ)」
「俺は早く起きて狩りに行きたいのにーッ!!」
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

俺がオマエを守る

俺がオマエを守るの最新動画や評価レビュー、攻略情報なら「俺がオマエを守る」へ!

左サイドMenu

プロフィール

黒夜シロ

Author:黒夜シロ
アニメ・ゲーム・マンガ・ワンコ
(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム