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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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腐女子的スタドラ祭り☆

スタドラ9話の“朝から一緒に温泉”に、スガタ×タクトの腐女子テイストを加えてみました☆
※微エロ注意!


青春の謳歌~それはスガタの初恋~


「贅沢だよな~朝から温泉なんて」
「この島の風呂はほとんどが温泉だよ」
「いい島だよな~」
「そうだな・・・このシンドウ家に生まれなければな」
昨日スガタの本心を色々知ったけど、生まれの不幸なんて想像しかできないし、スガタにとっての重荷がどれくらいなのか気になるよな・・・。
でも!今一番気になるのは。
チラッ。
「ん?どうかしたのか」
「いや、別に・・・」
チラッ。
う~ん、スガタのアレのサイズ・・・めちゃくちゃ大きい!ってか、かなり負けてる?
・・・しかも、ますます大きくなってない?!
「タクトがそんなに見るから大きくなったじゃないか。責任とってもらうぞ」
「ええーっ!?!」

「タクトのは可愛いな」
「なっ!可愛いとか言うなよっ///僕のは普通サイズで、スガタのが大きすぎんの!って、うわっ!」
スガタの白くて長い指が、僕のに絡み付くのが水中でもばっちり目に映った。
「ぁ・・・くっ、止め・・・マジで・・・ヤバイよ」
男の整理現象で朝は特に敏感だし、弱い裏筋とか袋まで揉まれたり、
スガタの手の感触が怖いくらい気持ちが良くて、すぐにでもいきそうになる。
「・・・ところでタクト、前に人工呼吸はキスに含まれるのか質問したけど、結論は出たのか?」
「ぁぐっ・・・んっ!」
スガタは爆発しそうだった僕の根本をきつく握ると、僕の顔を覗き込んでくる。
「ぁ・・・れはノーカウントでしょ。まったく覚えてないし」
「・・・そうか。じゃあ今度はしっかり覚えてろよ」
「んー!?」
近付きすぎてぼやけるスガタの顔、唇に感じる柔らかな感触。
これって、もしかしなくてもキス・・・だよね!?
歯列を割ってスガタの舌が入り込んでくる。
「ぁ・・ふ・・・・ん」
友達だとか、男同士だとか、もう何も考えられないくらい気持ちいい・・・。

「・・・ぁ」
スガタは湯より熱い自分のと、白い液体を溢れさせる僕のを重ねてこすり合わせた。
朱い先端がにゅるにゅると触れ合うと、不思議な快感が身体を駆け抜ける。
―もう我慢なんてできない!
「このままいけ」
僕の耳元で囁くと、スガタは手の動きを早めた。
「っはぁぁぁ!!」
「くっ・・・!」
僕のとスガタのが同時に弾けて、熱いしぶきを吹き上げる。
「「はぁはぁはぁはぁ・・・」」
僕たちの荒い息づかいが浴室に響くのが恥ずかしいと、ぼやけた頭の片隅で思った。
「今日のところはここまでにしといてやる。 ・・・愛してるタクト・・・ 」
優しく僕の頬にキスしたスガタが何か囁いたけど、温泉とスガタの熱に逆上せて意識を手放した僕には聞き取れなかった。

「あれ?珍しいねー今日はタクト君がお休み?」
「本当だ。スガタ君、何か知ってる?」
空席のタクトの席から視線を移したルリとワコが、先に着ていたスガタへ尋ねた。
「タクトなら、風呂で逆上せてうちで休んでるよ」
心配する二人を安心させるように、スガタはにこりと穏やかな笑みを浮かべた。



◎9話からタクトに対して過保護になるスガタは、確実に一線を超えたと思う☆友情→愛情v
別の意味の一線=8話と9話の間の夜のお泊り中に、ワコが言うような男同士でヤラシイ~的な一線を超えててもイイと思う♪
2人で「「はぁはぁはぁはぁ」」ボイスは8話のアレを引用して下さいw
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Author:黒夜シロ
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

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