Monochrome

鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

Entries

「僕達は友達だろ?」なんて言わない。

クリスマスにUPしたものの続きです。まんまサブタイトル・・・。


青春の謳歌4~初めての夜~


スガタの家には何度も遊びに来てるのに、すごく心臓がドキドキしてる。
スガタはメイドの二人を下がらせて、僕を自室に招き入れた。
部屋に置かれた大きなベッドが目に付いて、更に心臓のドキドキが大きくなる。
「・・・本当にいいんだな?」
スガタの真剣な瞳が僕を捕らえる。
“僕達は友達だろ?”なんて言ったりしない。これは僕が望んだことだから。
でも、口に出して返事をするのが恥ずかしくて、僕はコクリと頷くのが精一杯だった。
それでもスガタにはちゃんと伝わったようで、
本当に幸せそうに微笑むから、僕の頬が熱くなる。
“逃がさない”なんて、笑いながら繋がれたままだった手を引かれ、
バランスを崩した僕の身体が柔らかなベッドに沈む。
「タクト・・・」
スガタの唇が僕のと重なり、啄むようなものから、次第に深いものへと変わっていく。
口内に侵入してきたスガタの舌に、自分の舌を絡めるように伸ばすと、強く吸い上げられた。
飲み込みきれない唾液が溢れ、口の端から伝い落ちる。
激しい口付けから解放された時には、荒い呼吸を繰り返すのがやっとだった。
「可愛いな、タクト」
いっぱいいっぱいな僕とは違い、スガタは生理的に浮かんだ僕の涙を舐めとると、
そのまま至近距離で僕の顔を覗き込んでくる。
「・・・前の風呂場での時といい、スガタって結構慣れてるよな」
つい照れ隠しで、そんなことを言ってしまう。
「これでも、そう思うか?」
スガタは僕の手を掴んで、自分の胸の上に導いた。
そこはシャツの上からわかるぐらい、ドクドクと速い鼓動を刻んでいる。
「わかるだろう。余裕なんて全くない。早くタクトが欲しくてたまらないんだ」
スガタのストレートな告白は嬉しすぎるんだけど、どんな顔をしたらいいかわからなくて困る。
「~~ずるいよスガタ///僕だってスガタが欲しいけど、どうしたらいいのかわからないのに」
「・・・あまり僕を煽るなよタクト。これでも、お前を傷付けないよう抑えてるのに」
僕ばっかりドキドキしてるのかと思ってたから、ちょっと安心した。
スガタも僕相手にドキドキしてくれてて嬉しくなる。
「抑えなくていいよ。僕も早くスガタが欲しい」
「知らないぞ・・・どうなっても」
低い声でそう呟くと、スガタは僕の服を引き裂く勢いで脱がせ、ズボンと下着を一気に引き抜いた。
「・・・!」
生まれたままの無防備な姿を見られるのは凄く恥ずかしいけど、スガタだからかまわない。
スガタの舌がまるで僕を味わうみたいに、首筋から鎖骨、そして胸の突起にと這わされる。
「あっ、あぁっ・・・」
その度に、僕の口からは自分のものと思えないような甘い声が漏れる。
「あぁあ!!」
「ここが感じるんだな」
女の子じゃないのに、乳首で感じるなんて恥ずかしい。
口に含まれ、舌の上で転がされると、気持ち良すぎて一際甲高い声が出てしまう。
もう片方の突起も、指の間に挟まれ刺激を与えられる。
「やっ、そこばっかり」
執拗に舐められた胸の突起は、スガタの唾液で淫猥に光っていた。
「・・・ここも、すごいことになってるな」
わざわざ口に出して言わないでほしい。
そこがどんな状態になってるか、僕自身が一番よくわかってるから。
スガタに施される愛撫によって、僕の分身はいつ爆発してもおかしくない状態になっていた。
スガタは勃起した僕の先端にチュッと軽くキスしたかと思うと、止める間も無く、それを口に含んだ。
その行為は顔から火が出そうなくらい恥ずかしいのに、温かな粘膜に包まれると、
なんとも言えない甘い痺れが腰に広がる。
その心地好さをスガタにも感じてもらいたくて、僕は快楽に崩れ落ちそうな意識を奮い立たせ、
体の位置をずらすと、スガタのズボンに手を掛けた。
「タクト?」
「僕も、スガタを気持ちよくしたいから」
全く触れていなかったのに、スガタのそれはズボンを高く押し上げていた。
ファスナーを下ろし、圧倒的な存在感のあるそれを僕は口に含んだ。
苦い味が口に広がったけど、嫌悪感は全くない。
寧ろ、僕を欲して固くなってるスガタの分身が愛おしい。
「んー!」
スガタにもっと感じてほしくて、一心不乱に舐めしゃぶっていたら、
突然お尻を揉まれて、ビクッと背中が震えた。
スガタは両手で僕の尻肉を左右に開くと、長い指を谷間にそわす。
「ッ!」
確かめるように、秘所を撫でた後、スガタは指を差し入れた。
僕の精液でぬるついていた指は、難無く僕の中に入り込む。
「ああぁぁぁ!!」
探るように動いていた指が折り曲げられ、ある一点に触れた途端、物凄い衝撃が全身を駆け抜けた。
「ここだな」
「・・・やぁぁっ!」
怖いぐらいの快感に、思考回路が焼き切れそうになる。
それなのに、スガタは狙ってそこばかり何度も突いてくる。
「ぁ・・・ぁぁっ」
3本まで増やされた指を一気に抜かれると、物欲しそうな声が漏れてしまった。
指が抜かれた喪失感に震えるそこに、熱くて固いものが宛てがわれた。
「・・・挿入れるぞ」
指とは比べものにならない大きさのスガタのが、壁を割って入り込んでくる。
「ひあぁぁぁっ!」
余裕が無いなんて言ってたけど、スガタの動きはどこまでも優しく、
そこは裂けることなくスガタの全てを受け止めた。
「んっ、んっ・・・はぁぁ・・・」
スガタは僕の様子を確かめながら、ゆっくり腰を動かすと、僕の弱いところを何度も突いてきた。
強すぎる刺激に、もう頭の中はぐちゃぐちゃで、何も考えられなくなる。
「・・・ぁ・・スガタぁ・・・もっ・・と・・・」
「本当に可愛いな、タクト・・・」
無意識に腰を揺らしながらねだる僕に、スガタは目を細めると、僕を強く抱きしめた。
最奥が熱いもので満たされるのを感じながら、僕は何度目かわからない絶頂に達した。


「おはよう、タクト」
「・・・?」
目を覚ますと、目の前になんだか上機嫌な様子のスガタ。
「タクトの可愛い寝顔をもっと見ていたいけど、そろそろ起きないと遅刻するから。
・・・身体は大丈夫?」
「~~!!」
昨晩の出来事を思い出して、寝ぼけていた頭が一気に覚醒する。
こっ、こんな時、どんな顔をすればいいんだー!?!
「これからは、毎週泊まりに来いよ」
混乱する僕をよそに、スガタは楽しそうに微笑んだ。



◎長くなりましたが、“青春の謳歌シリーズ(?)”はこれで完結です。
次は、スガタ←タクトの片想い話を書いてみたい♪

◎15話は本編よりも、スタドラクイズの電話が楽しすぎた!
思わずタクトと、スガタ両方掛けてしまうほどにw
次回予告のショタクトが可愛い///(萌)
ヘッドに若さの秘訣を教えてもらいたい☆

◇自分メモ:6/4劇場BASARA公開決定!ロゴに竜虎が入ってるので、ダテサナの活躍期待大!!
でも、公式サイトの“さらば”って何!?
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

黒夜シロ

Author:黒夜シロ
アニメ・ゲーム・マンガ・ワンコ
(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム