Monochrome

鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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リビドー

◎先に18話の感想☆男子の浴衣姿も拝みたかった!
「早く脱げよタクト」このセリフ、なんでスガタが言わないんだ!(涙)
タクトに後ろから抱きつくのもスガタがよかったなぁ・・・(切実)
色違いパジャマ!ピンクスリッパがここまで似合う15歳男子なんて、タクトぐらいじゃない(萌)
バイト服も似合ってるvvv
同棲中で、ストレッチや稽古も一緒で、コウ・マドカ組が焼くほどのラブラブぶりwww
マドカの第一フェーズはてっきり、「僕がタクトを間違えるはずが無いだろう!!」
とラブパワーで吹き飛ばすのかと思いきや・・・あれ???
委員長のギャップといい放送事故かwww
ラストのアレは、ケイトの妄想ってことで・・・!!
次回予告のヤングガンガンな2人がおかしいな~と思ったら、公式の次回あらすじで謎が解けました★
うぉぉースガタに乗り移って、タクトにあんなことやそんなことをしてみたいー!!!!!


4で完結と言いつつ・・・


青春の謳歌5~リビドー~


“リビドー”=もとはラテン語で欲望、欲情を意味する。


最近、スガタが僕に触れてくれない。
かろうじて触れるのは稽古の時ぐらいで、それ以外の僕に対する態度が余所余所しい。
そりゃ綺羅星の動きが活発化してて、稽古が大事だってのはわかるけど、
・・・せめてキスぐらいしてくれてもいいと思うのに。
「ねぇスガタ、今晩泊めてもらっても・・・」
「明日も早朝から稽古だ。早く帰って休め」
「でも、明日から夏休みなんだけど」
「奴らはいつ襲ってくるかわからないんだぞ。遊んでいる暇はない!」

「・・・はぁ」
「タクト君、何かお悩みかしら?」
「うわぁ!」
寮への帰り道を独りで歩いていたら、突然声を掛けられてビックリした。
驚く僕を意にも介さず、長い髪を夕日色に染めた人妻さんが優雅に微笑んだ。
「何だか大きな溜め息を付いていたけれど?」
「あははっ」
聞かれてたなんて、ちょっと恥ずかしい。
「・・・誰かに相談することで、軽くなる気持ちもあると思うの」
笑って誤魔化そうとしたのもばれてる。
まぁ、少しぐらいなら話してもいいかな・・・?
「う~ん、浮気したくなる人妻さんの気持ちがちょっとわかった気がするんだよねぇ」
重くならないよう、わざと明るく話してみる。
「それは、寂しいってことかしら?」
「そうかも~なんて、はははっ」
う、意外と鋭い・・・。
「・・・ねぇタクト君、今晩お暇かしら?寂しいなら私と浮気してみましょう」
「えぇ?」
驚く僕の耳元に口を寄せ、人妻さんがひっそりと囁いた。

「・・・んっ・・・タクト君、激しい・・・もっとゆっくり」
「ごめん、痛かった?僕、こういうの慣れてなくて・・・」
「ぁあ!そこ、気持ちい・・い・・・」
「・・・ここかな?」
「そう、そこが気持ちいいわ・・・」
僕は彼女の指示に従いながら、白い背中を上から下までまんべんなく揉み解した。

「ありがとうタクト君。貴方のマッサージ、すごく気持ちよかったわ」
「それはよかった」
「はい、これがバイト代。・・・それと、とっても良かったお礼に、これも貰ってちょうだい」
人妻さんがニコリと微笑みながら、指に摘まんだ一粒のチョコを僕の方へ差し伸べた。
「はい、あ~ん」
「えーと・・・」
どうしようかと思ったけど、意を決して男らしくパクッと口に入れた。
チョコの甘みと、ほろ苦いお酒の味が口に広がる。
「ウイスキーボンボン?」
「ええ」
・・・あれ・・・人妻さんが二人に見える?
こんなちょっとのお酒で酔っ払うなんて、おかしい・・な・・・。
まるで立ちくらみのように、意識が遠のき、僕の身体が崩れ落ちた。
「媚薬入りのね」
「奥様・・・媚薬って、あの媚薬ですか?」
横で一部始終を見ていたシモーヌが尋ねた。
「そうよ、ちょっと効きすぎちゃったみたい。
シモーヌ、スガタ君に、彼を迎えに来るよう電話をしてちょうだい」
「かしこまりました奥様」

「タクトが倒れたって聞いてきたが」
珍しく息を弾ませながら、スガタは彼女の豪華客船にやって来た。
「あら、お早いお迎えね。少し貧血を起こしたようだから、こっちで休んでもらっているの」
「タクト!」
「・・・ぁ、スガタ・・・?」
虚ろな瞳のまま、自分を見上げるタクトの様子が尋常ではないと悟ったスガタは、
タクトの額に手を当てた。
「ん・・・」
「・・・少し熱いな」
「あら、熱まであるなんて大変だわ」
スガタはゆっくりとタクトを抱き上げると、彼女に向き直った。
「このまま僕の家に連れて帰るよ。面倒を掛けてすまなかった」

「ラブラブっていいわよね」
カナコは楽しそうに、横に立つシモーヌに同意を求めた。
「・・・お言葉ですが奥様、銀河美少年を倒すなら今がチャンスでは?」
「そんな無粋な真似をしてはダメね。
それに、そんなことをしたら、王の力を持つ彼に殺されてしまうわ」
物騒なことを楽しそうに話すカナコを、シモーヌは不思議そうに見つめ返した。



※長くなった&微エロの為、続きは追記に。
ここから先は、スガタ視点です☆

連れ帰ったタクトを僕のベッドにそっと寝かせる。
「・・・んっ」
タクトの口から熱い吐息が漏れた。
・・・何を考えてるんだ僕は。
タクトの上気した頬を見ているだけで、欲情しそうになるなんて。
今まで僕は、自分は自制心が強い人間だと思っていた。
だが、タクトを好きになって、タクトのことになるとそれが全く働かなくなる。
タクトと繋がっている時でさえ、もっと欲しいと願わずにはいられない。
タクトに関して、どこまでも貪欲になる自分自身を抑える為に、タクトと距離を置いたつもりが、
こうやって少し触れただけで暴走しそうになるなんて。
「・・・氷枕、用意してくるよ」
このままタクトの傍にいて、自分を抑える自信が無い。
「・・・ぁ・・・スガタ、ここにいて・・・僕の傍にずっと」
「タクト・・・」
熱で潤んだ瞳に僕を映し、タクトが僕へと手を伸ばしてきた。
「それに・・・この熱は病気じゃないよ。ちょっと酔っただけ・・・」
「・・・酔った?」
「お酒入りの、チョコレートを食べたんだ」
「・・・」
チョコレートに含まれる程度の酒で、酔うなんておかしい。
「・・・だから、あんまり心配しなくても大丈夫だよ」
「タクト・・・」
伸ばされたタクトの手を握るとやはり熱かった。
「スガタの手、冷たくて気持ちいい・・・もっと僕に触れてほしい」
「・・・!」
ヨロヨロと起き上がったタクトが、僕にキスしてきた。
そして、ねだるように腰を擦り付けてくる。
いつもとは違う大胆な行動。
・・・もしかしたら、彼女に何か盛られたのかもしれないと思ったが、
タクトの熱に煽られ、僕の理性まで焼き切れた。

もう我慢なんて出来なかった。
タクトの唇を深く貪りながら、邪魔な服を脱がす。
取り出した僕の昂ぶりで、ろくに解さないまま、早急にタクトを貫く。
辛そうに眉を寄せながらも、純情に僕を飲み込むタクトに、独占欲が満たされる。
「スガタ・・・好きっ!」
「あぁ、僕もタクトが好きだ・・・」
そして、最奥にあるタクトの感じる場所を何度も強く抉った。
「ぁっ、あぁ!」
タクトが女の子だったら、子を孕ませ、一生僕に縛り付けられるのに。
・・・なんて、狂気じみたことを考えながら、タクトの内に大量の熱を注いだ。

「う~足腰が立たない・・・」
時計の針が正午を差した頃、タクトはベッドから立ち上がろうとして、膝から崩れ落ちた。
昨日、あれだけ何度も愛し合ったのだから、無理もない。
「・・・これからは、毎日、タクトに触れることにした」
ペタリと座り込んだタクトの身体を、ベッドに抱え上げながら、タクトに僕の思いを伝える。
「へ?」
タクトはキョトンと僕を見返してくる。
「溜めるのは身体に良くない。それに、たまに触った時に余計暴走してしまうことがわかったから」
真っ赤に染まったタクトの顔も可愛くて、その頬にキスをした。
・・・もう僕は躊躇わない。
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Author:黒夜シロ
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