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腐女子妄想中~パパ聞き・仁村×祐太編~

マイナー上等、第二段☆
(※15禁くらい?)


◆腐女子妄想中~パパ聞き・仁村×祐太編~◆


気持ちよく眠っていた俺の耳に、不思議な音が聞こえてきた。
パンパンパンッ、何かと何かが激しくぶつかるような音。
・・・いったい何だ?
まだ眠かったけど、音が気になって、俺は重い目蓋を開けた。
「・・・仁村?」
目の前に仁村の整った顔があって、ちょっと驚いた。
そうか、昨晩も泊まりにきてたんだった・・・。
「ようやくお目覚めですか、お姫様」
誰がお姫様なんだよ・・・ウインク付きで言われても、女の子ならともかく、俺は全然嬉しくない。
「?」
仁村の顔が更に近付いてきたかと思うと、何かに口を塞がれた。
柔らかな感触。
これって、まさか!?
「んー!」
ヌルッとした舌を入れられて、反射的に身体を離そうとしたけど、腕に力が入らない。
「相変わらず酒に弱いな瀬川ちゃんは。チューハイ1杯で全然起きないし・・・こんなことまでしてんのに」

仁村×瀬川

パンッ!
またあの不思議な音が聞こえたと思った瞬間、まるで電力を流されたみたいな衝撃が身体を貫いた。
「あぁああぁ!!」
「やっぱり起きてる方が感度が良くていいな。ここ、気持ちいいんだ?」
気持ちいいのか、悪いのかなんてわからない。
・・・何でこんなことになってるのかも。
身体が熱いのはアルコールのせいだと思ってたのに、体内に熱く脈うつ存在を感じるなんて。
「あ・・・あぁあ・・・っ」
パンパンパンッ!!
何度も何度も最奥にある一点を突かれ、頭の中がドロドロになってくる。
「ぁ・・やぁっ!」
仁村の細長い指が俺の前を掴み、上下に激しくこすられるとグチュグチュと淫猥な水音が響き、俺は耳まで犯される。
「イヤじゃないだろう?すごく締まって、オレももう限界っ」
「んんーっ!!」
「くっ」
更に激しく突かれ、身体の内と外に熱い飛沫を感じた瞬間、俺は意識を手放した。

目蓋越しにでも感じる眩しい日差しに、俺は目を覚ました。
「ようやくお目覚めですか、お姫様」
ムカつくぐらい爽やかにウインクする仁村。
「・・・おはよ」
・・・昨晩のアレはやっぱ夢だよな?
俺も仁村もちゃんと服着てるし。
にしても、なんつー夢見てんだ俺・・・!
恥ずかしさで顔が火照る。
思い出してしまった夢を振り払おうと、頭を激しく振って、俺は大きく背伸びをした。
「いって~~!!」
思わず叫ぶほど腰が痛んだ。
・・・ちょっと待ってくれ、この状況はまさか・・・。
「初めてなのに、無理させて悪かった。家事は全部オレがするから、今日はベッドで休んでた方がいい」
「・・・・・・」
頭の中が混乱して、うまく言葉が出てこない。
「ほら、朝飯。まだ温かいから食えよ」
いい香りに俺の腹がキュルルと鳴った。

余談だが、仁村の料理はかなりウマイ。
泊まりにくる度に、お礼だと飯を作ってくれていた。
一人暮らしを始めて、(親代わりの)姉さんの手料理に飢えていた俺は、正直ありがたかった。
作る料理は大体が和食で、特に味噌汁が絶品なのだ。
やっぱ日本人は白いご飯に味噌汁だよな~。
「ご馳走さま」
「お粗末さまです」
綺麗に完食した俺に、満足そうに目を細めた仁村は、空の器をのせたトレイをキッチンに持っていく。
朝食、もちろん和食の味噌汁付きで腹が満たされると、少し気持ちも落ち着いてきた。
「何であんなこと・・・」
手早く洗い物を片付け、ベッドサイドに腰を下ろした仁村に聞いてみる。
「いや~オマエの寝顔があまりにも可愛かったからさ、我慢出来なくなっちまった」
ウインク付きでサラッと言われても、全く信用できない。
「アホか!お前、女の子に不自由してないんじゃなかったのか?なんで男の俺に・・・」
仁村はかなりモテる。
会う度に違う女の子を連れてるくらい。
「・・・そっか。お前も酔ってたんだな」
酔った勢い・・・で済ませるにはかなりキツイが、それなら納得できる。
「ハァ・・・本当にニブイな」
まぁそんなところも可愛いんだけど・・・。
と、仁村が思ってる事なんて全く気付かない。
「昨日のチューハイだけどな、あれノンアルコールだから。で、ノンアルコールで酔えるのはオマエぐらいだ」
「え?」
じゃあ、何で・・・?
そう聞こうと思ったら、仁村がベッドに上がってきた。
仁村の重みが加わってベッドがギシリと軋む。
覆い被さってきた仁村に顎を掴まれた。
そのまま至近距離で見つめられると、昨晩の出来事が脳裏をよぎって急激に恥ずかしくなってくる。
「んっ」
どいてくれ、と口を開いた瞬間、キスされた。
開いた口から簡単に舌が侵入してくる。
「・・・ふぁ」
仁村の舌に翻弄され、不覚にも気持ちいい、なんて思ってしまった。
離れる唇に、もっと・・・と無意識に言いかけそうになって、慌てて口を閉じる。
「・・・こんなこと、オマエが好きだからに決まってるだろ」
「・・・ウソだ。だってお前、彼女いたろ」
きっと彼女にも、そうやって口説いてるに違いない。
「ちゃんと話すから聞いてくれ。・・・オレ、新歓コンパで出会った瀬川に一目惚れしたんだ」
「・・・」
半信半疑だったけど、仁村の目がいつになく真剣だったので、取りあえず最後まで黙って聞くことにする。
「こんなこと初めてだった。今まで普通に女の子が好きだったのに・・・。男を好きになるなんて何かの間違いだと思って、色んな女の子と付き合ってみたけど・・・やっぱり、オマエの側が一番居心地がイイんだ」
「・・・本当、なのか?」
信じられないような話だったけど、仁村がウソを言ってるようには見えない。
「告白すると、オマエの部屋に入り浸ってたのも、もちろんオマエを狙ってたからさ」
「・・・!」
そんな仁村の本心に全く気付かず、寝込みを襲われたってわけか・・・。
その様子をまた思い出してしまって、顔が熱くなる。
「・・・なぁ、オマエはオレのことどう思う?」
ただでさえ近い顔を更に近付けられて、ドキリとする。
「・・・わかるわけないだろ・・・俺はお前と違って、女の子とも付き合ったこと無いのに・・・」
友達としてなら好きだけど、恋愛対象としてというのは、正直よくわからない・・・。
でも、今更仁村のいない大学生活というのも、考えられなかったりする。
「その様子だと、全く脈無しってわけでもなさそうだし、順番は逆になるけど、絶対オレに惚れさせてみせる!これからもよろしくな瀬川ちゃん♪」
ウインク付きで自信たっぷりに宣言されて、胸の鼓動が早くなった。

波瀾万丈な俺の人生の中でも、忘れられない一日だった。



仁村って男友達いらなそうなタイプなのに、彼女より祐太を優先して色々フォローしてくれるところが最高に萌えです♪
1話の同棲生活は本当に美味しかった!
祐太の間接キス狙ったり、腐女子の欲目抜きにしても絶対友情じゃなくて、愛情だと思うんだけど~☆
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Author:黒夜シロ
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

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