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ヒノミヤ×兵部を書いてみた!(※18禁)

ヒノミヤ×兵部を書いてみた!(※18禁)
2話後ぐらいの話です。



【堕天使の誘惑】

「ヒノミヤ、ちょっといいかな?」
ちょうど定時報告を終えたところだった。
背後から突然声を掛けられ、振り返ると兵部が立っていた。
テレポート能力ってのは、本当に心臓に悪い。
「・・・あ、ああ。何か用か?」
内心の動揺を悟られないように、平静を装いながら、当たり障りなく返答する。
「君に用があってね。今から僕の部屋に来てほしい」
・・・まさか、俺の正体がバレて尋問されるとかじゃないだろうな?
いや、それならこの場で殺されるか・・・。
「いいぜ」
もしかしたら、コイツの部屋にアレの在り処の分かるものがあるかもしれないし、誘いに乗るのも悪くない。

「・・・で、用って何なんだよ?」
兵部のテレポートで、一瞬で部屋に到着する。
俺は何気なく部屋を眺めるふりをして、辺りを探ったが、目ぼしいものは見つからない。
それにしても、パンドラのボスって割に、俺に与えられた部屋とほとんど変わらないんだな・・・家具っつっても、少し大きめのベッドがあるくらいか。
「君、紅葉のことをいやらしい目で見てたし、溜っているんだろう?」
「うわっ!?」
いきなり股間に触れられ、反射的に後ずさったが、ESPの力で身体を宙に浮かされ、そのままベッドまで運ばれる。
「だから、僕が抜いてやろうと思ってね」
ベッドに仰向けで張り付けにされた俺に、妖艶な笑みを浮かべた兵部がのしかかる。
「クソッ!」
リミッターのせいで、ESPの力にまったく抗えなくて、指一本すら動かせねぇ!
「俺は男相手に勃ったりしねーぞ!」
それに、いくら美少年に見えてもコイツの中身はすでに老人なんだ。そんなヤツ相手に勃つわけが・・・。
俺は兵部のシルバーブルーの瞳を睨み付けながら、唯一自由に動かせる口で拒絶を示す。
「それはどうかな。・・・まぁ、そうビビるなよ。僕のことが知りたかったんだろ?・・・じっくり教えてやるさ」
兵部が着ていた学生服を無造作に脱ぎ捨てると、白い素肌が露わになった。
自然と俺の喉がゴクリと鳴る。
「おいっ、よせ!」
兵部がパチンと指を鳴らすと、俺の服がベッド脇にバサバサと音を立てて落下した。
服だけをテレポートさせるなんてこともできるんだな・・・。
妙なことを関心していて、反応が遅れた。
「くっあぁ!」
下肢に電流を流されたような衝撃を感じて、視線を下に向けると、兵部の細長い指が俺の性器に絡みついていた。
「口では拒絶してるくせに、少し硬くなっているな」
「ッ!」
確かにそれは、すでに緩く勃ち上がり、兵部の手の中で更に形を変えていく。
兵部は楽しそうにその様子を眺めながら、始めはゆっくりと、徐々に早く、絶妙な動きで俺の性器を上下に擦る。
「や、めろっ!」
俺の意思を裏切り、ドクンドクンと脈を打ち、腹に付くほど反り返る俺の性器。
その先端からは、乳白色の液体が滲み、兵部の指を汚していた。
部屋にピチャピチャと厭らしい水音が響く。
「別に童貞ってわけじゃないんだろう?君も楽しめよ」
「くぅ!」
俺の顔をチラリと見た後、兵部は躊躇いも無く俺の性器を口に含んだ。
温かな粘膜に包まれ、甘い痺れが腰全体に広がる。
舌で敏感な先端を刺激しながら、口に入りきらない部分は輪の様にした指で擦り、もう片手で重くなった袋を、その中に溜った熱を搾り出すように揉み込む。
それらは、すべて男を喜ばせることに慣れた動作だった。
俺は無意識に腰を揺すり、自ら兵部の口内の深くを犯していた。
「ウッ!!」
そして、熱い欲望を爆ぜさせた。濃い牡の匂いが辺りに広がる。
「・・・!」
兵部が寸前で俺のを口から離したため、俺は兵部の顔に、俗にいう顔射をしてしまった。
いや、口内に出すのもどうかと思うが・・・。
「あー・・・その悪ぃ」
兵部が望んでやった事とはいえ、俺の出した精液でドロドロに汚れた顔に罪悪感が湧く。
「・・・濃いな」
しかし、兵部は事もなげに唇の横に付いた精液をペロリと舌で舐めとった。
「気持ちよかったか?」
そして、今一番聞かれたくない質問を俺に浴びせる。
「まぁ・・・な」
俺は視線を泳がせながら、歯切れ悪く答える。
「それじゃあ、次は僕の番だな」
「え?」
兵部は一度立ち上がると、逆向きに態勢を変えた。
そうすると、兵部の小ぶりな尻が俺の目の前に晒される。
重力で垂れる双袋も、色素の薄い性器も、小さな穴も全て丸見えになる。
嫌悪の対象だと思っていた同性のものなのに、そこから目が離せない。
兵部は顔に付いた俺の精液を器用にすくい集め、自分の閉じた穴に指を差し入れた。
「んっ・・・くぅん」
気持ちがいいのか、いつもの冷めた顔からは想像もできないような甘い声を上げる兵部。
病的なまでに白かった肌は朱色に色づき、強烈な色香を放っている。
ドクドクと、吐き出したばかりの性器に再び熱が集まるのを感じた。
「元気だな」
「ッ!」
再び勃起した俺の性器に気付いた兵部が、先端を軽く爪先で弾いた。
弾かれてもすぐに元の位置に戻るくらい、それはすでに硬い芯を持っていた。
「これならすぐに挿入れられるな・・・この中に挿入れたいか?」
兵部は穴がよく見えるように、自分の両手で尻肉を左右に引っ張り、更に腰をくねらせる。
収縮を繰り返す小さな穴から覗く、誘うようにヒクヒクと蠢く中の媚肉に、俺の劣情が煽られる。
獲物を前にした肉食獣の涎のように、俺の性器からも止めどなく先走りが滴り、袋の方にまで伝い落ちた。
厭らしく男を誘う、その小さな穴を滅茶苦茶に突き上げたと思った。
犯し尽くして、征服したい・・・そんな獰猛な感情が俺の中で荒れ狂う。
「・・・いいぞ。好きに味わって」
兵部のその言葉で、俺を拘束していた見えない鎖が解けた。
俺は自由になった両手で、兵部の細い腰を掴むと、下から一気に貫いた。
「あっあぁああ!」
裂けるかもしれないと思ったが、その穴は柔軟に広がり美味そうに俺を飲み込んだ。
それでいて内部は、女のように柔らかすぎず、俺の形にぴったりと肉が張り付き、キュウキュウと俺を心地よく締め付ける。
なんだこれ・・・腰が止まんねぇ!
初めて味わう美肉に夢中で腰を揺する。
「はぁっん、そこ・・・気持ちいっ・・・もっとォ」
最奥のコリコリとした部分を突き上げると、兵部の声が一層艶を帯びる。
それと同時に、俺の根本に絡む入口の肉も更に締まる。
それが気持ちよくて、内部に埋めた性器の先端を残してギリギリまで引き抜き、最奥まで一気に貫くのを何度も繰り返す。
「・・・おい、中に出すぞ」
「いいよ、いっぱい出して・・・いっぱい欲しい」
俺ので気持ちよさそうに、愉悦の表情を浮かべる兵部が愛おしくなって、兵部の顔をこっちに向かせると、その唇も俺は貪った。
「んんん!!」
そして、互いの舌を深く絡めたまま、俺は兵部の最奥に自分の熱い欲望を吐き出した。
長く内部に吐き出される熱に身体を小刻みに痙攣させ、兵部も自身の性器から白く熱い欲望を吹き上げた。
二度出したことで、少し余裕の生まれた俺は吐精後の心地良さに浸りながら、
俺が触れないまま達した兵部の性器に手を伸ばした。
「あんっ」
吐き出したばかりで柔らかく、敏感になっているそれをゆっくりと上下に擦る。
俺や、きっとその他大勢の男の血管の浮き出たグロテスクなものとは違い、兵部の性器は綺麗なサーモンピンクをしていて、意外なことに触れても嫌悪感は少しも湧かなかった。
寧ろ、それをもっともっと可愛がりたくなってくる。
擦り続けると先端から透明な蜜が溢れ出し、ピンクなそれを艶々と光らせた。
「ん!」
その様子を見ていただけで、兵部の内部に埋めたままの俺の性器も硬さを取り戻し、兵部の内を再び圧迫する。
俺は結合部が解けないよう、兵部の身体を抱き上げ慎重に態勢を入れ替えた。
さっきまでは俺の胡坐の上に座らせた兵部を下から突き上げる格好だったが、
今度は兵部の身体をベッドに寝かせ、俺が上から覆いかぶさる形だ。
「ヒノミヤ・・・?」
兵部が上気した赤い頬で、俺を見上げてくる。
その顔が可愛らしくて、思いがけず爆ぜそうになった欲望をなんとか押し止める。
「ぁ、まだ大きくなる」
・・・頼むからこれ以上煽るのは止めてほしいと思いながら、その口を塞ぐ。
先ほどの横向きでのキスとは違い、より深くまで口内を貪り、じっくりと味わう。
飲み込みきれない唾液が口から溢れても、気にすることなく存分に堪能し続ける。
もちろんその間も、俺のたがの外れた下半身は、兵部の最奥を叩き付けるように激しいピストンを繰り返す。
兵部の性器を擦るのとは逆の手で、女にするみたいに、平らな胸を揉む。
指に引っかかるピンクの突起を指で摘み、軽く引っ張る。
「んんっ!」
鼻にかかったような甘い声が兵部の口から洩れ、痛みではなくそれが快感だと告げている。
内も外も、俺は兵部の一番感じるところを探り、そこを重点的に攻め立てた。
「あっはぁぁぁああ!」
大きな喘声を上げながら、兵部が大量の熱を吐き出した。
温かな粘液が俺の腹や、兵部の胸元に飛び散った。
「くっ!」
根本を強く締め付けられ、俺も同時に達する。
・・・それでも、兵部の痴態に五感すべてを刺激された俺の熱は、まだまだ治まりそうになかった。

グチュジュププッ・・・俺が5回ほど中出しした結合部から、淫猥な水音が響く。
「・・・おいおい・・・いったいいつまでするつもりだい?」
顔を動かすのも億劫だと、兵部は視線だけを俺に向ける。
すでに秘穴から溢れ出た精液で、シーツはしどどに濡れていた。
「あと3回くらいは余裕で・・・」
「・・・帰れ」
低い声で呟きながら、兵部は腰を浮かせると、自分の内深くに刺さっていた俺の凶器を引き抜いた。
「え・・・?」
兵部の素早い行動に、呆気にとられた俺は、パチンという兵部の指の鳴る音で我に返った。
「待っ!」
慌てて静止するが、気付いた時にはすでテレポートで自分の部屋のベッドの上に飛ばされていた。
一瞬遅れて、バサバサと服が頭上に降ってくる。
「・・・ハァ。ひでぇことすんな・・・自分で誘っておいて途中で放り出すなんて、悪魔かアイツは・・・」
溜息を吐きながら、まだ硬く張りつめたままの性器に手を伸ばす。
そして目を閉じ無自覚のまま、豊満な女性の身体ではなく、兵部の白い肢体を想像しながら、それを扱きあげる。
甘美な味を知ってしまったそれは、自分の手だけでは中々達せず、しかも中々治まらず、たっぷり時間を掛けて3回達した後、ある決意に俺は両手の拳を握りしめた。
「今度は絶対リミッターをオフにしてリベンジしてやるッ!」
次があることを、俺は無自覚のままに期待していた。

特にすることも無く、部屋で寝ていた葉の耳に兵部の熱の籠った苦悶の声が聞こえてきた。
音波使いの葉の耳は、どんな微かな声でも拾うことができた。
特に、いつも意識している兵部の声は寝ている時でも敏感に感じ取れる。
兵部が守る必要の無いくらい強いことは誰よりもよく知っている葉だが、万が一のことがあったらと飛び起きた。
だが、次に届いた声でそれが苦悶の声ではなく、愉悦の声であることに気が付いた。
葉の眉間に深い皺が刻まれる。
「相手、真木さんじゃないのか・・・?」
相手の声に意識を集中させる。
「・・・ジジィのヤツ、なんであんな新入りなんかと・・・」
それは、葉がまだ名前すら覚えていない、数週間前にパンドラに入ったばかりの男の声だった。
爪が食い込むほど強く拳を握りしめ、ノイズを遮断するように葉は布団を目深に被った。
もちろん、それでも声ははっきりと葉の耳に届いたままだったが。

船内のバーにテレポートで現れた兵部を見て、真木は座っていた席から素早く立ち上がると、兵部の指定席の椅子を引いた。
兵部がその椅子に腰を掛けると、バーテンダーがいつものようにミルクの入ったグラスを、静かに兵部の前に差し出す。
「少佐、お身体は大丈夫ですか?どうしてあんな奴と・・・」
今日一日、移動をすべてテレポートで行う兵部に、鋭い真木は身体の不調を察していた。
「・・・・・・」
兵部は無言のまま、差し出されたミルクを一口だけ飲み込む。
「言っただろ?ミルクは若さの秘訣だって」
唇に付着したミルクを赤い舌でペロリと舐めとりながら、兵部は意味深な流し目で隣に座る真木を見た。
「・・・でしたら、いつものように私が・・・」
兵部の言うミルクの意味を分かりすぎるほどに察していた真木は、この場にいないヒノミヤに向けて憎しみのこもった表情を浮かべた。
「フフッ、真木のも美味しいけど、たまには違うのを味わってみたくなったのさ」
嫉妬する真木を意にも介さず、兵部は人間を誘惑する小悪魔のように、ニコリと無邪気に笑った。
「・・・だが美味すぎるのも問題だな。身体に良いどころか、麻薬のように中毒になったら困る。
この僕がこんなに熱くされるなんて・・・ね」
ヒノミヤとの情事を思い出しながら、兵部が小さく独り言ちる。
「少佐、今なんと?」
聞き取れなかった真木が聞き返したが、兵部はそれには答えずグラスに残っていたミルクを飲み干した。



2話のヒノミヤの目は本当にいやらしかった~ムッツリ確定w
そして体力には自信があるみたいなので、絶倫希望wwwOPで弾け飛ぶヒノミヤの汗が厭らしいv
兵部は総受け小悪魔な堕天使!中身80歳の銀髪美少年、最高ですねvvv
1話で宣言した通り、もっとヒノミヤを“暇つぶしにいたぶって遊んで”ほしいです★
真木はヒノミヤを執拗に疑ったり、4話で兵部にくっ付いてくヒノミヤに慌てたり、少佐大事オーラ出まくりで美味しい♪
3話で兵部が『ロリコン犯罪者』扱いされて、軽口を叩く葉をギロリと睨んで小突く真木が好きv
原作のことを調べてたら、幼い頃の葉は兵部にベッタリと書かれてたので、葉も絡めてみました。
原作、めっちゃ読みたい~!!
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