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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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絶チル全巻大人買いしちゃいました☆

原作18巻までと、表紙の兵部少年の可愛さにフライングで28・29巻を読みました!
兵部が可愛すぎてパティばりに妄想が止まりません!
なので妄想SSを・・・短いです。



【兵部の若さの秘訣がもし○○だったら】 原作6巻より妄想。

「・・・ようやく寝たか」
ユウギリが完全に寝たのを確認した俺は、寝かしつけるために読んでいた本をソッと閉じた。
すやすやと眠るユウギリを起こさないように静かに部屋から出て、本を返しに図書室へ向かう。
「?」
図書室の扉を開けようと手を伸ばしたら、中から微かに人の声が聞こえてきた。
音をたてないよう静かに扉を開け、中の様子を伺う。
俺の特殊な瞳は暗闇の中でも、暗視ゴール並に夜目が効くので中に兵部と、その腹心の真木って男がいるのが見て取れた。
・・・こんなとこで何やってんだ?
訝しみながら見ていたら、2人のシルエットが重なった。
――まさか、キスしてる!?
ゲイに偏見があるってわけでもないのに、見てはいけないものを見てしまった気がした俺は、適当な棚に本を戻すと慌てて図書室を後にした。
俺が図書室の扉からは死角になる位置で乱れた息を整えていると、ガチャリと扉が開き兵部1人が部屋から出てきた。
何となく気になった俺は、そのまま兵部の後をつけてみる。
何度か廊下を曲がり、明りの点いていたある部屋に兵部が入っていく。
あれ、そこって・・・そこは俺と葉がよくビリヤードをしているラウンジだった。
実は、眠れないとユウギリがやってくるまで、俺がいた場所でもある。
「よージジイ!年寄りは早寝なんじゃなかったの?」
「・・・葉、お前は本当に口が悪いな」
扉を少し開き隙間から中を覗くと、軽口をたたく葉に、ツカツカと歩み寄った兵部が・・・。
「!?」
先ほどと同じように、今度は葉にキスをした。
おいおい・・・相手は誰でもいいのかよ?
「ん~!」
ちょうど3分間の濃厚なキス。
兵部のキスが巧みなのか、葉がズルズルと壁伝いに床に崩れ落ちる。
「じゃあね、おやすみ葉」
上機嫌で葉に手を振って別れる兵部。
兵部に気付かれないよう身を隠した俺は、立ち去る兵部の後を再び追尾する。
「あれ?どこに行ったんだ?」
廊下は一本道で、デッキにいるはずの兵部の姿を見失い、俺は辺りを見渡して捜す。
「覗きとは、感心しないねヒノミヤ」
「うわっ!」
俺の目の前にテレポートで移動した兵部が現れた。
「そんなに僕のことが気になるのかい?」
「いや、別にそういうわけじゃ・・・」
言い募ろうとした俺の口が、柔らかいものに塞がれる。
「ッ!!」
焦点が合わないほど近くに兵部の顔があるわけで、どう考えても俺は今、兵部にキスされていた!
・・・何だ?・・・力が抜けていく・・・?
俺の体中の熱が唇を通し、兵部の中に流れていくような感じだ・・・これは、まさか。
「フフッ・・・」
兵部の身体が離れ、支えを無くし膝が折れそうになったが、寸前で踏みとどまる。
「僕にキス(エネルギーを吸引)されて立ってるなんて、すごいね君!」
「・・・これがお前の若さの秘訣ってか?」
「そう。エネルギッシュな若い男のエネルギーは特に美味しいんだ・・・君の味、気に入ったよヒノミヤ」
兵部は妖艶なサキュバスのように、微笑みながらその唇を舌で濡らした。



◎兵部の若さの秘訣が不二子と同じだったら・・・人のエネルギーを奪うやり方を拒否する兵部が好きだけど、兵部のキスシーンも見てみたい!
公式のアニメ6話あらすじ“図書室でヒノミヤが目撃した”のが真木と兵部のキスシーンだったらいいな~という妄想も絡めてます。



【桃太郎が羨ましすぎる件】 原作8巻より妄想。

「別に大丈夫だったんだけどなあ」
オレらが来なかったらマジでヤバかったくせに、素直にありがとうぐらい言えよなこの頑固ジジイめ・・・まぁ、今さら言葉で言われなくたって、ちゃんと伝わってるからいいけどね別に。
なーんて思いながら珍しくボロボロの姿のジジイに目をやると・・・。
「あっ!なにこの動物!?」
頭に上に小さな齧歯類がくっ付いていた。
「また拾ってきちまったんすか!?ったく、子供だの動物だの・・・」
その拾われた中に、実は昔のオレも含まれたりするんだけど、それはそれ、これはこれ。
迫害されるエスパーだったら、見境なく拾ってきちまうから、困りもんだ。
って、それよりもコイツ、いつの間にかジジイの胸元に・・・オレだって触れたことないのに羨ましい・・・ってか、殺したい!
「おい齧歯類、すぐにそこから出ろ!」
「ナンダヨ、オマエ?キョースケガ嫌ガッテナインダカラ別ニイイダロ!」
「オレがムカツクんだよ!それに呼び捨てとか図々しいぜ!」
オレだって呼んだことないのに!
「子分ヲ呼ビ捨テニシテ何ガ悪インダヨ!」
「ふざけんなッ!」

ギャーギャーと子供の独占欲丸出しで騒ぎ出す葉と桃太郎。
「・・・なあ、真木」
「なんですか少佐?」
「バカな子ほど可愛いって言葉知ってるかい?」
「・・・」
少佐がそれを言いますか・・・って目で、真木が兵部を見たが、兵部はそれを黙殺した。



◎兵部の頭の上・肩の上はまだいいとして、シャツの中まで・・・羨ましすぎる桃太郎!
名前も能力も4コマで明かされるくらい出番の少ない葉が不憫だったけど、18巻は兵部大好きオーラ出まくりで良かった!
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