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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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アンリミSS付き6話感想(※死にネタ注意!)

6話、急展開!

◆萌えパート
「少佐をジジイって呼んでいーのは、オレだけだぜ!」
葉の子供っぽい独占欲に萌えます!
きっと葉の背後で頬染めてるパティも、葉×少佐萌えーって思ってるよv
葉が毎晩ヒノミヤをビリヤードに付き合わせるのは、きっと兵部と2人きりにしない為の邪魔工作だと思います。
◆シリアスパート
全12話らしいし、話の流れは予想通りだけど、ここまで煽ってきた腐女子願望を丸っとスルーは痛い!
兵部はヒノミヤの正体に気付いてて、仲間になる(できる)と信じていたのに・・・。
◆今後の予想
ヒノミヤはエスパー能力を一定時間使えなくさせる能力を隠し持ってるから、兵部にこのまま殺されるってことはないと思う。
兵部の力を使えなくして逃走、あえて兵部もそれを追わず(追えず?)見逃す。
けど、USEIがカタストロフィ号に潜入、ヒノミヤの「武力行使は不要」の言葉を無視して、船員ごと船を爆発させ、ユウギリも巻き込まれて・・・みたいになりそうな予感。
アニメオリジナルキャラだから、最後にはヒノミヤもユウギリもいなくなるしかないのかなー・・・。
ヒノミヤも上官に「君の任務は終わったから、もう用済みだ」と、裏切られそうな気がして心配。


カタストロフィ号に爆弾を仕掛け、沈めるという情報を聞き付けた俺は、慌ててカタストロフィ号の元へ駆け戻った。
しかし時遅く、そこで俺が見たのは暗い海の底に沈みゆくカタストロフィ号だった。
「上官、どうして・・・」
「エスパーなんて所詮ゴミでしかない。子供だろうと殺しても何の問題もあるまい?そして君も・・・」
上官の持つ熱線銃(ブラスター)の標準が、ピタリと俺に定められる。
「クソッ!」
何のために俺は・・・。
「・・・まったく、どこまで君は昔の僕に似ているんだ」
「兵部!?」
死を覚悟した俺の目の前に兵部が現れた。
「ヒノミヤ、これで君もよくわかっただろ?ノーマルの醜い本性がさ」
「・・・俺は・・・」
「余裕だな兵部京介。だが、貴様もこれで終わりだ!」
エスパーを殺す為に作られた特殊な弾丸が、兵部目掛けて放たれた。
愚かだった俺のせめてもの罪滅ぼし・・・だとか、そんなことを考える前に身体が動いていた。

身体が鉛のように重く、胸の辺りは熱湯を浴びせられたように熱い。
「ヒノミヤ・・・君は・・・」
「悪かったな兵部・・・俺が馬鹿だったせいで、迷惑かけちまって」
「・・・ああ、君は本当に馬鹿だよ・・・」
徐々に霞む俺の視界に最後に映ったのは、泣きそうな顔をした兵部だった。

怒りと悲しみを宿した瞳で、兵部はヒノミヤの命を奪った男を見た。
「うぎゃあぁあ!!」
兵部が手をかざすと、断末魔を上げながら男の身体がバラバラに弾け飛び、男はただの肉片に変わった。
「・・・君と共に過ごした時間、嫌いではなかったよアンディ」
兵部は横たわるヒノミヤの首から、そっとペンダント型のリミッターを外す。
そして形見となったそれを強く握りしめながら、その場を後にした。



とか、せめてそんなラスト希望!
EDカッコ良すぎ♪
次回予告、原作28巻ストーリーの7歳兵部少年キター!!

サイコパスもついにメインメンバーに欠員が!
死亡フラグ立ちまくりだったけど、先に無事でよかった~と思わせてからのアレは酷い・・・。
これで、次回ケロッと登場したらアンドロイドが化けてますよねー局長みたいに。
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Author:黒夜シロ
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
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