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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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はたらく魔王さま!でBL妄想したら・・・どうしてこうなった!?

リーガルハイ、今秋から連ドラ決定おめでとう!!\(^o^)/
SPもめちゃくちゃ面白かった(まさかのオチw)ので、期待してます♪
今回登場した女裁判官もまた登場してほしいな~www

この先は、黒ラジを聴きながら黒夜の最短記録で書いた『はたらく魔王さま!(どう略すればいいのかわからない;)』の腐SSです☆


【はたらく専業主夫さま!?】

「・・・アルシエル、大事な話がある」
「・・・はい、どうされました魔王様?」
魔王の真剣な表情に、アルシエルはゴクリと唾を飲み込んだ。
「人間の雄というのはアレを定期的に吐き出さないと、身体に悪いらしい」
「・・・アレとは、何ですか?」
「ずばり、精液だ!!」
「なるほど・・・人間は脆弱な分、生殖力が旺盛らしいですからね」
「他人事ではないぞ、アルシエル。俺たちは今、その人間の身体なんだ!」
「・・・確かに、そういえば朝起きて下半身に違和感を感じることがあります」
「そうだろう・・・俺たちはこの世界に来てから一度も抜いていない!」
割と言ってて虚しい事を堂々と宣言する主君を、アルシエルはカッコイイです魔王様ー!と心の中で称えた。
「でも、我々には彼女と呼べる存在がいませんし、どうすれば・・・」
「幸い俺たちは二人だ。この際、男同士で抱き合おうじゃないか!」
「えぇえー?!」

「いたたたたたた!!」
「うーん、やっぱり濡らさないとダメか~」
アルシエルの孔に指を差し入れようとした魔王だったが、濡れないそこは固く閉ざされている。
「当然ですよ、女じゃないんですから!もう無理に入れなくても手コキだけでいいじゃないですか!それに・・・」
「それに?」
「何で私が女側なんですか!?外見的にも、体格的にも魔王様の方が適役でしょう!?」
「俺は明日もバイトがあるんだ。身体に負担を掛ける事はできない・・・それに、主君に女役をさせる気か?」
「・・・いぇ、そんな恐れ多い・・・」
無邪気な笑顔を浮かべながらの主君命令に、アルシエルは逆らえなくなる。
「でもローションなんてないしなー・・・あ!」
すっかすかの冷蔵庫から蜂蜜を取り出した魔王は、自分の思いつきにニコニコしながら、それをアルシエルの尻に垂らした。
「貴重な食べ物を粗末にしないで下さいよ」
ヌルリとする感触と合わせて眉を顰めるアルシエル。
「・・・今からお前ごと食べるんだからいいだろ?」
「ハハッ・・・」
爽やかに宣言する魔王に、アルシエルは乾いた笑いを漏らした。

「六畳一間に男二人なんですもの、こういう展開もありよね!!」
いつも通り、魔王が住むボロアパートにベットリと張り付き、人間界の魔王城(アルシエル談)の様子を伺っていた勇者は、自分の想像に思わずガッツポーズした。
「もしもし警察ざますか?最近うちのアパートに女のストーカーが頻繁に出没するんですの!今目の前にいるから、早く捕まえにきて頂戴な!」
「なっ、私は勇者よ!STKなんかじゃないわ!!」
「自分の事を勇者だなんて・・・ストーカーだけではなく、妄想癖もあるなんて、ますます怖いざますわ!!」
言い争う勇者と大家の大声を薄い壁越しに聞きながら(というか嫌でも聞こえる)、苦い顔で魔王はボソリと呟いた。
「・・・勇者なのに、腐女子とか・・・めんどくせぇ」


◎アルシエル×魔王CPが好みなのに・・・どうしてこうなった!?
ちなみにアルシエルの声は黒バスの火神と同じですw
魔王様のスマイル0円が可愛すぎるvvv
2話の残りの蜂蜜有効活用・・・じゃない、蜂蜜つくってる全ての人々に土下座!
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黒夜シロ

Author:黒夜シロ
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

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