Monochrome

鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

Entries

「笠松センパイ」

◎黒ラジで、黒子っちの「笠松センパイ」発言に萌えました~♪

※笠松視点

「笠松センパイ!」
練習試合の申し込みで東京に来た帰り道、なぜか一緒に付いてきた黄瀬と、
マジバで休憩してたオレは、背後から声を掛けられた。
「おー、久しぶりだな黒子」
「黒子っちィィィ!!」
はしゃぐ黄瀬にイラァ・・・として、頭を一発シバいてから、黒子に視線を合わせる。
「そういや、ここって誠凛の近くだったな」
「はい。ここ、ボクの行きつけのお店なんですよ」
「そっか。あ、隣に座れよ」
「ありがとうございます」
隣の座席を引いてやると、黒子がバニラシェイクを載せたトレイを机に置いてから、その席に腰掛けた。
「・・・なんか、笠松センパイと黒子っち、仲良くないっスか?“笠松センパイ”って呼んでるし!」
正面から黄瀬がジト目を向けてくる。
「まぁ、たまに休日に会ったりしてるからな」
「えぇえーッ!?」
驚く黄瀬。シェイクを吸いながら黒子もコクコクと頷いた。
「センパイ、オレが休日に誘っても断るのに!」
「・・・お前と出掛けると、女子が集まってくるから嫌なんだよ。その点、黒子なら大丈夫だしな」
「まさかの真っ黒子っちィィィ!?」
オレからは見えなかったが、黒子はドヤ顔を黄瀬に向けた。

◎山田くんと7人の魔女ドラマ
展開早いけど、面白い!男女でも男子同士でもキスの嵐www

※黒バスでパロ:入れ替わりとテレパシー能力
「笠松センパイ、オレとキスして下さいっス!」
「は?」
驚いて固まった笠松の唇を、黄瀬はぶちゅっと奪った。
目の前の少し高い位置に、見慣れた自分の顔がある。
「いよっしゃぁぁぁ!!これで笠松センパイの弱いところを探すっスよ!!」
固まったままの笠松をその場に残し、黄瀬はトイレにダッシュした。
鏡で顔を確認した後、個室にこもって震える指で制服のボタンを外す。
「・・・センパイの顔、センパイの身体・・・ハァハァ・・・」
(うわっ!?女子に囲まれて動けねぇ・・・バカ黄瀬!早く助けに来い!!)
第二ボタンを外しかかった黄瀬の頭に響く声。
笠松のピンチに、黄瀬は迷わずトイレを飛び出した。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

黒夜シロ

Author:黒夜シロ
アニメ・ゲーム・マンガ・ワンコ
(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム