FC2ブログ

Monochrome

鬼滅の善逸、FGOを愛する個人の趣味サイトです(最近放置ぎみ)腐向けなので、苦手な方はバック推奨。

Entries

女体化イッセーvvvアザゼル先生の発明に無限の可能性www

※ネットで、原作に木場の女体化があるという書き込みを見て滾り、イッセー女体化小説を書き殴ってしまいました!
もちろん木場×イッセー!!
原作が例えイッセー×木場推し(?)でも、黒夜はイッセー総受けが好きなのでvvv
ちなみに、黒夜は原作6巻までしか読んでません;


「改めて聞くまでもないんだが・・・お前、女子にモテたいんだよな?」
「もちろんっすよ!俺はハーレム王を目指してるんすから!」
アザゼル先生の今更な質問に、俺は鼻息荒く即答した。
「そうかそうか。女子にモテたいなら、まずは女心を知らんとな」
「まぁ、そーですね」
乳首の声は聞こえるようになったけど、確かに複雑な女心、というか乙女心はさっぱりわからない。
それらを知ることができれば、俺のハーレム王の夢もグッと近付くのに。
「そんなお前にイイ物をやるよ。ほれっ」
「うわっ!」
アザゼル先生の投げた物をキャッチした右手を開くと、ハート型の飴が1つ。
「取り合えず食え」
「・・・いただきます」
言われた通り、飴玉を口に放り込んだ。
「食いながら、女の胸を想像しろ。目を閉じてリアルに想像するんだ」
「はい!」
甘酸っぱい飴を味わいながら、大好きなおっぱいを脳裏にイメージする。
部長のように大きく、朱乃さんのように弾力があって、アーシアのように綺麗な形で、
小猫ちゃんのように可憐な色で、ゼノヴィアのように艶やかなオッパイを!!

「よし!もう目を開けていいぞ」
「はぁ・・・今のって一体?」
「実験は成功だ」
「実験?」
不穏な言葉に、顔が引きつる。
「自分の胸に触れてみろ」
「え・・・えぇぇぇえー俺におっぱいぃぃぃ!?」
フニフニとマシャマロのように柔らかくも、弾力のあるおっぱいが俺に生えていた。
「さっきお前が食ったのは性転換飴ちゃんだ。
俺が作ったんだが、まだ試作品だから数日しか効果が無いんだけどな」
「アザゼル先生、あんた神様ですか!?」
なぜに飴に“ちゃん”付けする必要が・・・というツッコミを凌駕する、無上の喜び!
これで俺は堂々と、禁断の地・女湯に入れるんだぜ!
「あ、でもおっぱいだけじゃないんすか?」
「ほれ」
先生が手鏡を俺に差し出す。
そこに映っていたのは、大きなライトブラウンの瞳が印象的な、活発そうな女の子だった。
結構可愛いけど・・・これが俺?
髪も肩より下まで伸びていて、男子の制服が逆に浮いていた。
「どうだ?」
驚く俺を見て、先生がニヤニヤと笑う。
「もちろん、ココもちゃんと女になってるはずだぞ」
先生の手が、俺の股の間に触れた。
「ぁあ!」
微弱な電流を流されたように、反射的にビクンと身体が震える。
「うむ。男の部分が無くなっていて、すべすべだな」
「ちょっ、止め・・・!」
ゾクゾクと湧き上がる嫌悪感に、先生の手を両手で掴んで必死に引き離そうとするが、
いつもより一回り小さく、細い指では引き剥がせない。
更に食い込んでくる指に、抗う力まで抜けていく・・・。

「アザゼル、面白い事をしているな」
静かなのに、凛と響く声・・・この声は。
「・・・ヴァーリか。珍しいな、何か用か?」
闇夜に淡く輝く銀髪。白い龍こと、ヴァーリが冷たい視線を先生に向けていた。
「赤に惹かれるのは俺の宿命だ・・・俺の宿敵をお前に汚されるのは面白くない」
「そうだったな。別に本気で手を出そうと思ってたわけじゃないさ」
俺からあっさり手を引く先生。
「ほれ、これですぐに元に戻れるぞ」
さっきと同様、性転換飴を俺に投げ寄越した先生は、「じゃーな」と手を振りながら、その場を去ってしまった。
「「・・・」」
何この展開!?超気まずいんだけど!
無言のまま、至近距離で俺を見つめるヴァーリ。
うぅむ・・・コイツって、甘い顔の木場とは、また違った雰囲気のイケメンだよな。
「・・・あ、ありがとな」
先生がどこまで本気だったのかは分からないけど、助けられたのは事実なので、一応礼を言うのが筋だよな。
「助かったよ」
「フッ、素直だな」
「認めたくないけど、お前のおかげで助かったのは確かだし」
「・・・女のお前も悪くないと思ってたところだが、礼を身体で貰うのも悪くないな」
モニュっと俺の胸を鷲掴むヴァーリ。
「なっ、ちょっと待てよ!お前は力にしか興味ないんじゃなかったのか!?」
「もちろん俺が一番興味あるのは力だ。だが、お前の力の源である女の胸に、興味が湧いてきた」
楽しそうに笑う顔に、胸がドキッと高鳴った。
って、おかしいだろ俺!何で少女漫画のヒロインみたいになってんだよ!?
・・・ま、まさか、性転換飴の影響で、心まで女っぽくなってんのか!?
先生が言ってた乙女心が分かるってそういう事?
「あっあぁん!」
俺の口から、自分のものとは思えない甘い喘声が上がる。
「やぁ・・・」
「それ程、嫌がってる様には見えないな。俺同様、お前も白に惹かれているんだろう?」
確かに、さっき先生に触れられた時のような嫌悪感は無いけど・・・このまま流されて、いいワケもねぇ!
「あっあ!」
なのに、おっぱいを揉まれる度に、身体が火照って、正常な思考を奪われる。
「気持ちよさそうだな」
ヴァーリが俺の耳元で、甘く囁く。

「僕のイッセー君から離れろっ!」
魔方陣から突如現れた木場が、ものすごい殺気を放ちながらヴァーリに切りかかった。
「グレモリーのナイトか」
俺をお姫様抱っこしたまま、軽く躱すヴァーリ。
「アーシアさんの件で借りがあるとはいえ、イッセー君に手を出すなら容赦はしない!」
「兵藤一誠は俺の宿敵だが?」
「ここが戦いの場ではないって事は、分かっているんだろう」
「まぁな。今日のはちょっとした気まぐれだ」
俺の身体をソッと地面に降ろすと、意外にもあっさりと手を引くヴァーリ。
「・・・!」
あ、危ねぇぇぇ!離れる温もりに寂しさを感じて、反射的に手を伸ばしかけた。
「そんな残念そうな顔をするな。楽しみは後に取っておく事にしただけだ」
優し気な顔で囁いた後、ヴァーリは俺の頬にチュッとキスした。
「じゃあ、またな」
そう言って、爽やかに去っていくヴァーリ。
俺が男のままだったら、キザすぎるその態度に鳥肌がたっただろうが、今は不覚にもカッコイイと思ってしまった・・・。

「大丈夫かい?・・・イッセーくん!?」
ヴァーリに向けていた鋭い視線から、いつものイケメンスマイルに戻った木場は、俺の姿を見て驚きに目を丸めた。
「・・・あ、助けてくれてサンキューな木場」
「君を守るって誓ったからね。当然の事をしたまでさ。・・・それにしても」
イケメンに真剣な顔で見られると、なんか照れるな~頬が熱いぜ。
「あー、これはその、アザゼル先生の発明品の実験でさ」
「そうか・・・僕の為だったら嬉しかったんだけどね」
「ッ!」
木場の寂しげな笑顔に、胸がキュッと痛む。
いつもだったらイケメンは敵だって思うのに、なんかドキドキするし・・・イケメン恐るべし。
危ない方向に進む前に、早く元の身体に戻ろう!
スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

黒夜シロ

Author:黒夜シロ
アニメ・ゲーム・マンガ・ワンコ
(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

最近の記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム