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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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ハイスクールDD 原作7巻の感想

ヴァーリがカッコイイー惚れる!!

俺たちと狼の間に白銀が降りてくる。
「兵藤一誠、無事か?」
「ヴァーリ……」
俺たちの前に現れたのは白龍皇ヴァーリ!


イッセーのピンチに颯爽と登場!
ライバルどころか、ヴァーリがヒーローで、イッセーがヒロインにしか見えないvvv
共闘シーン痺れるぅぅぅ!!

終末の大龍、巨体・怠け癖とのんびり口調が黒バスの紫原にそっくりで癒されるw

朱乃の過去話と、朱乃の父親にも認められるイッセー。乳神降臨!?
イッセーのせいで“おっぱいドラゴン”と呼ばれる二天龍が不憫すぎるwケツ龍皇www

グレモリー眷属の最後の一人が決定!まさか、苦労人な北欧の戦乙女だったとはw

7巻で、まだイッセーが悪魔に転生してから半年とか・・・濃すぎるよ!死に急ぎ過ぎですw

◎アニメ8話、ヴァーリからイッセーを護ろうとするナイトの両翼がカッコイイv
ゼノヴィアが男体化したらイケメンだろうな~///

この前載せた、DD小説のヴァーリの口調が間違いすぎなので、訂正しました。
それと木場部分をゼノヴィアにしてみたw


「改めて聞くまでもないんだが・・・おまえ、女子にモテたいんだよな?」
「もちろんっすよ!俺はハーレム王を目指してるんすから!」
アザゼル先生の今更な質問に、俺は鼻息荒く即答した。
「そうかそうか。女子にモテたいなら、まずは女心を知らんとな」
「まぁ、そーですね」
乳首の声は聞こえるようになったけど、確かに複雑な女心、というか乙女心はさっぱりわからない。
それらを知ることができれば、俺のハーレム王の夢もグッと近付くのに。
「そんなお前にイイ物をやるよ。ほれっ」
「うわっ!」
アザゼル先生の投げた物をキャッチした右手を開くと、ハート型の飴が1つ。
「取り合えず食え」
「・・・いただきます」
言われた通り、飴玉を口に放り込んだ。
「食いながら、女の胸を想像しろ。目を閉じてリアルに想像するんだ」
「はい!」
甘酸っぱい飴を味わいながら、大好きなおっぱいを脳裏にイメージする。
部長のように大きく、朱乃さんのように弾力があって、アーシアのように綺麗な形で、
小猫ちゃんのように可憐な色で、ゼノヴィアのように艶やかなオッパイを!!

「よし!もう目を開けていいぞ」
「はぁ・・・今のって一体?」
「実験は成功だ」
「実験?」
不穏な言葉に、顔が引きつる。
「自分の胸に触れてみろ」
「え・・・えぇぇぇえー俺におっぱいぃぃぃ!?」
フニフニとマシャマロのように柔らかくも、弾力のある大きなおっぱいが俺に生えていた。
「さっきおまえが食ったのは性転換飴ちゃんだ。
俺が作ったんだが、まだ試作品だから数日しか効果が無いんだけどな」
「アザゼル先生、あんた神様ですか!?」
なぜに飴に“ちゃん”付けする必要が・・・というツッコミを凌駕する、無上の喜び!
これで俺は堂々と、禁断の聖地・女湯に入れるんだぜ!
「あ、でもおっぱいだけじゃないんすか?」
「ほれ」
先生が手鏡を俺に差し出す。
そこに映っていたのは、大きなライトブラウンの瞳が印象的な、活発そうな女の子だった。
結構可愛いけど・・・これが俺?
髪も肩より下まで伸びていて、男子の制服が逆に浮いていた。
「どうだ?」
驚く俺を見て、先生がニヤニヤと笑う。
「もちろん、ココもちゃんと女になってるはずだぞ」
先生の手が、俺の股の間に触れた。
「ぁあ!」
微弱な電流を流されたように、反射的にビクンと身体が震える。
「うむ。男の部分が無くなっていて、すべすべだな」
「ちょっ、止め・・・!」
ゾクゾクと湧き上がる嫌悪感に、先生の手を両手で掴んで必死に引き離そうとするが、
いつもより一回り小さく、細い指では引き剥がせない。
更に食い込んでくる指に、抗う力まで抜けていく・・・。

「アザゼル、面白そうな事をしているな」
静かなのに、凛と響く声・・・この声は。
「・・・ヴァーリか。珍しいな、何か用か?」
闇夜に淡く輝く銀髪。白い龍こと、ヴァーリが冷たい視線を先生に向けていた。
「赤に惹かれるのは俺の宿命でね・・・俺の宿敵をお前に汚されるのは面白くない」
「そうだったな。別に本気で手を出そうと思ってたわけじゃないさ」
俺からあっさり手を引く先生。
「ほれ、これですぐに元に戻れるぞ」
さっきと同様、性転換飴を俺に投げ寄越した先生は、「じゃーな」と手を振りながら、その場を去ってしまった。
「「・・・」」
何この展開!?超気まずいんだけど!
無言のまま、至近距離で俺を見つめるヴァーリ。
うぅむ・・・コイツって、甘い顔の木場とは、また違った雰囲気のイケメンだよな。
「・・・あ、ありがとな」
先生がどこまで本気だったのかは分からないけど、助けられたのは事実なので、一応礼を言うのが筋だよな。
「助かったよ」
「フッ、素直だな」
「認めたくないけど、ヴァーリのおかげで助かったのは確かだし」
「・・・女のキミも悪くないと思っていたところだが、礼を身体で貰うのも悪くないな」
モニュっと俺のおっぱいを鷲掴むヴァーリ。
「なっ、ちょっと待てよ!おまえは力にしか興味ないんじゃなかったのか!?」
「もちろん俺が一番興味あるのは力さ。だが、兵藤一誠の力の源である女の胸に、興味が湧いてきた。
・・・いや、キミの胸だから興味深いのか」
楽しそうに笑う顔に、胸がドキッと高鳴った。
って、おかしいだろ俺!何で少女漫画のヒロインみたいになってんだよ!?
・・・ま、まさか、性転換飴の影響で、心まで女っぽくなってんのか!?
先生が言ってた乙女心が分かるってそういう事?
「あっあぁん!」
俺の口から、自分のものとは思えない甘い喘声が上がる。
「やぁ・・・」
「それ程、嫌がってる様には見えないな。俺同様、キミも白に惹かれているんだろう?」
確かに、さっき先生に触れられた時のような嫌悪感は無いけど・・・このまま流されて、いいワケもねぇ!
「あっあ!」
なのに、おっぱいを揉まれる度に、身体が火照って、正常な思考を奪われる。
「気持ちいいか?」
ヴァーリが俺の耳元で、甘く囁く。

「イッセーから離れろっ白龍皇!」
魔方陣から突如現れたゼノヴィアが、ものすごい殺気を放ちながらヴァーリに切りかかった。
「グレモリーのナイトか」
俺をお姫様抱っこしたまま、軽く躱すヴァーリ。
「アーシアの件で借りがあるとはいえ、イッセーに手を出すなら容赦はしない!」
「兵藤一誠は俺の宿敵だが?」
「ここが戦いの場ではないって事は、分かっているのだろう」
「まぁな。今日のはちょっとした気まぐれさ」
俺の身体をソッと地面に降ろすと、意外にもあっさりと手を引くヴァーリ。
「・・・!」
あ、危ねぇぇぇ!離れる温もりに寂しさを感じて、反射的に手を伸ばしかけた。
「そんな残念そうな顔をするな兵藤一誠。楽しみは後に取っておく事にしただけだ」
優し気な顔で囁いた後、ヴァーリは俺の頬にチュッとキスした。
「じゃあ、またな」
そう言って、爽やかに去っていくヴァーリ。
俺が男のままだったら、キザすぎるその態度に鳥肌がたっただろうが、今は不覚にもカッコイイと思ってしまった・・・。

「大丈夫かい?・・・イッセー!?」
ヴァーリに向けていた鋭い視線から、こっちに振り向いたゼノヴィアは、俺の姿を見て驚きに眉を顰めた。
「・・・助けてくれてサンキュー、ゼノヴィア」
「仲間を護るのは当然だ。・・・それより」
ゼノヴィアの真っ直ぐな瞳が俺を射抜く。なんか、今の女子目線の俺には、ゼノヴィアがカッコよく見えるな。
「あー、これはその、アザゼル先生の発明品の実験でさ」
「そうか・・・私はてっきり、イッセーが新しい道に目覚めたのかと思ったんだが」
「んなわけあるかっ!」
「ふむ。今のイッセーは、女の私より可愛いな・・・悪くない。だが、これでは子作りに支障が・・・」
マジマジと俺の全身に視線を這わせるゼノヴィア・・・あんま見られると、すっげー恥ずかしいんですけど!
そうだ!これ以上ゼノヴィアが変な事を言う前に、早く元の身体に戻ろう!
俺は慌ててポケットから性転換飴を取り出し・・・ポロッと落とした。
「ん?この飴を私にくれるのか?」
「ちょ、待てって!・・・あー!?」
俺の静止も虚しく、俺が落とした飴を拾ったゼノヴィアは、それをパクッと口に含んだ。
・・・なんということでしょう。
美少女が、中性的なイケメンに劇的ビフォーアフターですよ!
「これは・・・」
自分の身体の変化に気付いたのか、ゼノヴィアが戸惑いの表情を・・・。
「なるほど。これで子作りができる!」
ゼノヴィアは戸惑うどころか、嬉々として瞳を輝かせた。
「・・・」
取りあえず、胸が真っ平らになったのに、大きくなった肩幅のせいでピッチピチな女子の制服から、早く着替えてくれ・・・。
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Author:黒夜シロ
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