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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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凪のあすから3話に激萌vvv

凪のあすから3話に、激萌です!
今までの威嚇する子犬みたいなキャンキャン吠えから一転した光の「紡」呼び捨て・・・!!
そして、水場にダイブのシーンで一気に紡×光←要に目覚めましたvvvショタ萌~///
そんなワケで即席SS☆


【自覚と無自覚】

木原紡はいいヤツだ。
そんなのは割と早めに気付いてたけど、水場作りの一件ですっかり打ち解けて、よくつるむ様になってからは、
紡を知れば知るほどそれを実感する。
まなかだけじゃなく、俺の身体の事も紡は気遣ってくれた。
「もっと塩足すか?」
「んー頼む」
放課後は毎日のように紡ん家に寄り道してるので、自分ん家の風呂みたく、俺は気兼ねなく紡ん家の風呂で寛いでいた。
海の村に憧れているという紡は、何が楽しいのか謎だけど、飽きもせず水に浸る俺を眺めている。
「綺麗だ」
「おまえ・・・そーいうのは女に言えよ」
そして、時折真顔で変な事を言う。
「まなかにも、前に言った」
「・・・」
・・・顔を真っ赤に染めるまなかが容易に想像できた。そして、まなかが紡に惚れた理由も・・・。
「なぁ、紡はまなかが好きなんだろ?」
「なんで?」
「なんでってこっちの台詞だろ!」
「光はまなかが好きなのか?」
「質問してんのは俺だろうが!」
噛み合わない会話についイラッとして語尾を荒げてしまう。
「・・・光が話したら、俺も話す」
「なんだよそれ・・・」
ちょっと腑に落ちないけど、真っ直ぐな紡の視線に、はぐらかすつもりはないと分かったから、俺から先に答える。
「俺にとってまなかは、妹みたいなもんだ。だから、守ってやらねーとって思っちまうけど、恋人の好きとは違うと思う」
「・・・そうか。それを聞いて安心した」
「やっぱり、まなかが好きなんだな」
「違う」
「・・・え?」
「俺が好きなのは、光だから」
「はあぁぁあ!?人が真面目に話してんのに、なに冗談言ってんだ!」
「俺は嘘は言わない。光は、名前と同じで眩しくて、優しいから」
「・・・なっ、どこがだよ?!」
正直思い出すのも恥ずかしいけど、初対面時から紡に対する俺の態度は子どもっぽくて、優しい要素なんて全く無かったぞ!
「まなかを守ろうと必死なところも優しいし、光が俺と一緒にいるのは、俺が学校で独りだったからだろ?」
「・・・それは・・・」
「海に憧れる俺は浮いた存在で孤立してたから、光はほっとけなかったんだ」
「!!」
「ただ、素直じゃないから言葉では言わないけど、真っ直ぐ体当たりなところが俺には眩しい」
「・・・紡って、無口な方だと思ってたのに、よくそんな恥ずかしい台詞が言えるな///」
「ちゃんと言葉にしないと、伝わらない事もあるから」
紡の真っ直ぐな視線に耐えられず、俺は視線を逸らした。
「・・・帰る」
「迷惑だったか?」
「そんな事言われたの初めてで、よく分かんねーよ。・・・だから家に帰って、ゆっくり考える」
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