Monochrome

鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

Entries

サムフラで正義×後藤SS

新アニメのサムライフラメンコが結構・・・いえ、かなり好きです!
特に、ヒーローバカに懐かれた常識人で苦労人なお巡りさんが大好きv
そして、杉田さんボイスのツッコミに滾ってしまい、またやらかしてしまいました★
OPで後藤のシーンが出た時の正義の笑顔とか、相合傘とか、いちいち気色悪い言い方する正義とか、悪酔いする後藤とか、デートしてたりとか美味しいです♪


【ガンバレ僕らのお巡りさん!】←頭悪いタイトル;

-後藤Side-

「・・・どこだ、ここ・・・?」
目を開けるとそこは見知らぬ天井と、馴染みのないフカフカのベッド。
しかもこのベッド、めちゃくちゃデカいな。
「!?」
ベッドの端を確認しようと顔を横に向けた瞬間、視界に入ったモノに猛烈に嫌な予感が走った。
なにこの状況!?なんなのこの状況!?・・・いや、ちょっと待て、落ち着け俺ッ!!
仮にも俺は市民の安全を守る警察官なんだ。こんな事でいちいち驚いてたらダメだろ!
「すーはー・・・すーはー・・・」
深呼吸をしたら少しは気持ちが落ち着いた・・・気がする。
まずは正確な状況確認だ!
俺はもう一度、視界に入ったモノの確認を行う・・・俺の横で気持ちよさそうに寝てたのは、紛れもなくヒーローバカな正義だった。
モデルやってるだけあって、寝てる顔もイケメンだよな~・・・じゃなくて、なんでコイツが横で寝てんだよ!?
・・・ああ、そうか!
昨晩はコイツを飲みに誘ったんだ。まぁ、正義は未成年だったから飲まなかったけど。
そんで、ヒーロー活動を止めるように説得してたのに、意外に頑固で納得しねーから、こっちもヒートアップしてついつい飲み過ぎたんだった。
・・・って事は、酔っ払った俺を正義が連れ帰って泊めたって事か?
ハハッ、冷静に考えたらそうだよな。俺とコイツで一夜の過ち的な事なんて起こるワケねーよ!
なに気色悪い勘違いしてんだ俺~まだ寝ぼけてんのかな~ハハハッ。
晴れやかな気分で起き上がった俺の身体から、布団が滑り落ちた。
「アウトォォォオ!!!!!」
てっきりパン一だと思ってた・・・というか、そう信じたかったのに、なんと俺はマッパだった!!
更に恐ろしい事に、共有してた布団が床に落ちたせいで、横の正義のマッパも露わになった・・・!
「ん~寒・・・あっ、おはようございます後藤さん!・・・いや、もう恋人だから英徳さんって呼んだ方が・・・?」
目を覚ました正義の口から恐ろしい単語が発せられる。
「ちょっと待て待て待て!!なんだその恋人ってのは!?」
「え?だって、僕たちセックスした仲なんですし、立派な恋人同士でしょう?」
助けてドラ○も~ん!!頼むタイムマシーンで俺を昨晩に連れ戻してくれっ!もう絶対に酒とか飲まないから!
「それより、身体は大丈夫ですか?」
「うぉっ!?」
いきなり腰を正義にさすられて、俺は反射的に飛び退いた。
「・・・ヴッ」
着地した瞬間、俺の尻からヌルリと漏れ出した何かが、太ももを伝い落ちた。
・・・この見覚えのある白い液体はもしや・・・。
「あっ、それ僕が出したやつですね!英徳さんの身体すっごく気持ち良くて、3回もイっちゃいましたから!」
「・・・あっあああ・・・」
・・・なんてこった。
ガクガク震える俺を、心配そうに見つめる正義。
「やっぱり、無理させちゃいましたか?」
違ーよ、そうじゃねぇ・・・ただ自己嫌悪で死にたくなっただけだ。
いくら遠距離恋愛中で溜ってたからって、いくら泥酔してたからって、年下の男にケツ掘られるとか何やってんだ俺ぇぇぇ!!?
「あのさ、正義・・・昨晩の事なんだけどさ・・・」
「はい!僕の一生の思い出です!」
酒のせいだから忘れてくれって言おうとしたのに、正義は気色悪いほどキラキラした瞳で俺を見つめてやがる!
この瞳はヒーローに憧れてると熱く語った時と同じだ。絶対に一筋縄ではいかねーな・・・。
「・・・はぁ。取りあえず、シャワー借りるぞ」
頭の痛い問題は取りあえず置いといて、まずは身体だけでもさっぱりしたい。
「はい、どうぞ!あっ、一緒に入りましょうか?」
「いらねっ!」
即答した。

-正義Side-

「飲み過ぎですよ後藤さん」
顔を赤く上気させ、虚ろな目をしつつ、お酒を飲み続ける後藤さんが心配になった。
「ばーろぉ!おまえのせいでこっちに苦情がきて疲れてんだよ!
それになぁ・・・彼女から“英徳より好きな人ができました。別れましょう私たち”なんてメールが届いたんだぞ!これが飲まずにいられるかっ!」
「え!?彼女さんと別れたんですか?」
後藤さんの言葉があまりに衝撃的で、つい聞き返してしまった。
「そーだよ!来月会えるの、すっげー楽しみにしてたってのに・・・って、なに嬉しそうな顔してんだよオマエ!?」
「あっ、いえ、そういうワケでは・・・」
酔っていながらも後藤さんの鋭い指摘に、内心を当てられた僕はドキッとした。
「だー俺がなにしたってんだ!ちくしょぉぉぉ!!」
「後藤さん、気持ちはわかりますけど、声大きいですよ」
・・・なにがわかりますだ・・・僕は最低だ。後藤さんがこんなに悲しんでるのに、心の底では嬉しいと思っているなんて・・・。
もちろん、後藤さんの不幸を喜んでるわけじゃない。
・・・ただ、後藤さんに恋人がいないなら、僕にも可能性があるかもしれないから。
「おまえみたいな、女にモテモテなイケメンモデルに俺の気持ちなんて分かるわけねーだろ!」
「・・・もう閉店ですし、取りあえず僕の家に行きましょう」
お勘定を済ませた僕は、絡み酒と泣き上戸を交互に繰り返す後藤さんに肩を貸して立ち上がらせた。

「・・・う~・・・水くれ・・・」
「どうぞ、お水です。・・・大丈夫ですか後藤さん?」
辛そうに顔をしかめる後藤さんに、ミネラルウォーターのペットボトルを差し出す。
「・・・うう。・・・悪い、迷惑掛けちまったな」
夜気で酔いが醒めたのか、後藤さんはさっきよりも意識がしっかりしてるみたいだ。
「大丈夫です!正義のヒーローが困っている人を助けるのは、当然の事ですから!」
この言葉に嘘は無いけど、僕が正義のヒーローじゃなくても、後藤さんだったら絶対に助けるだろう。
だって、僕は後藤さんが好きだから!!
フランメンコデビューの日に初めて出会った後藤さん。
困っていた僕に救いの手を差し伸べてくれた、優しい後藤さん。
あれは運命の出会いだったんだと僕は思う!
そして、僕はきっとあの瞬間から後藤さんを好きになってたんだ!
「ははっ、そうだったな」
「でも、一つだけ訂正させて下さい」
「ん?なにをだ?」
「僕が女の人にモテモテっていう部分です」
「違うのか?」
不思議そうに頭を傾げる後藤さん。
「・・・はい。女の人から告白されて付き合った事はありますけど、その後すぐ振られるんです。“こんな人だとは思わなかった”っていつも」
きっと、彼女たちには僕のヒーロー好きが理解できないんだろう。
いや、彼女たちだけじゃない、一緒に楽しんでいた友達さえも、成長と共に離れてしまった。
今、僕の気持ちを理解してくれるのは後藤さんだけ!
「・・・じゃあ、そんなナリして童貞なのかよオマエ?」
「はい」
変な見栄は張りたくないので、正直に答える。
「まったく、残念なイケメンだな・・・なんなら、俺が教えてやろうか?」
「えっ!?」
思いがけない後藤さんからの提案だった。
好きな人からそんな事を言われたら僕は・・・!
「迷惑掛けた詫びだ」
「それは、でも・・・」
ダメだ正義!後藤さんはまだ酔ってるんだ・・・これは本心じゃないかもしれない。
「なら、俺が寂しいんだ。・・・なぁ、慰めてくれよ正義」
「ッ!!」
後藤さんは彼女さんと別れて傷心中だから・・・。
僕は理性を総動員して、伸ばそうとした手をグッと握り締めた。

“そこに付け込んで何が悪い?
せっかくのチャンスをみすみす逃すのか?
普通に告白しても「男同士で何言ってんだ」と本気にされないに決まってるのに。
・・・それとも、そんなに簡単に諦められる気持ちなら、忘れてしまえ・・・!!”

心の中に、弱気な僕を責める厳しい声が響いた。

「僕は後藤さんを本気で好きになりました!こんなに人を好きになったのは初めてなんです!諦めるなんてできませんっ!!」
宣言と共に、僕は後藤さんの身体を強く抱きしめた。
「・・・バーカ、重てぇよ」
そんな言葉とは裏腹に、僕を抱きしめ返してキスする後藤さん。
大好きです!愛してます後藤さん!!

「あっ・・・正義・・・んなとこ舐めんなっ!汚ねーだろ!?」
ピチャピチャと後藤さんのお尻の孔を舐めていたら、弱々しい力で頭を押さえられた。
「後藤さんに汚いとこなんてありませんよ。それに、ちゃんと慣らしておかないと、傷付けてしまいますから」
「うぅ・・・」
専用のローションとかあったらよかったんだけど、僕の部屋にあるワケも無く、僕は自分の舌でそこを舐めて濡らした。
全裸でベッドに仰向けになり、大きく脚を開いた後藤さんの痴態に、僕だって限界寸前で、本当はすぐにでも挿入たいけど、後藤さんの負担を少しでも減らすためだ。
「・・・そろそろいいかな?あの、挿入れますよ後藤さん」
コクンと頷く後藤さんの確認してから、僕は自分の勃起した欲望を、ゆっくりと挿入した。
「くっんんん!」
「はっ・・・!」
後藤さんの内部は熱く、僕のに吸い付く様に絡みついてきて、すごく気持ちいい・・・!
ああ、これが好きな人と一つになるって事なんだ!
切れてはいないけど、目一杯広がって僕を受け止める結合部がなんだか健気で、愛おしさが込み上げてくる。
「愛してます後藤さん!!」
「あっ、まさ・・・よし・・・!」
後藤さんの顔にキスの雨を降らせながら、僕は本能のままに腰を突き上げる。
パンパンと僕の腰の付け根と、後藤さんのお尻のぶつかる音が部屋に響いた。
「ああぁぁあ!!」
「くぅ!」
最奥にあるコリコリした部分を突くと、後藤さんが一段と感じているのに気付いた僕は、そこばかり狙って何度も突き上げた。
先走りで濡れた前を擦りながら、内部も同時に責めていると、後藤さんのペニスが爆ぜた。
その瞬間、ギュッと根元を締め付けられた僕も、後藤さんの内に射精する。
気を失いそうな程の甘い快感だった。
それに、後藤さんも僕と同じで気持ち良かったんだと思うと、すごく嬉しい。
ああ、後藤さんが僕の子どもを孕んでくれたら、ずっと一緒にいられるのに・・・なんて、本気で考えてしまう。
僕は抜かずに、再び後藤さんの身体を抱きしめた。
「もっと、もっと僕に後藤さんを下さいっ!」
「あぁあ!!」
体位を変えて、今度は背後から獣のように後藤さんを貪った。

-後藤Side-

「・・・なにやってんのオマエ?」
シャワーを浴びて部屋に戻ると、正義がベッドの上で正座していた。
「僕、英徳さんが辞めろと言うなら正義のヒーロー辞めます!そして、英徳さんだけのヒーローになります!!」



◎戦隊モノ展開になるなら後藤がブルーやるのかな~とは思ってたけど、3話でまさかの代役www
「すっげー気持ちいい!!」って、ノリノリだし!
でも、後藤って本当に面倒見がいいですね~なんだかんで、対決にまで同行してるしw
デートもしてたし、マジで付き合ってる!?vvv
3話ラストで、2人の愛の巣に暑苦しい邪魔者が・・・いらねっ!

◎こんなとこで何ですが、過去記事とかに拍手して下さる方、ありがとうございますv
同士がいてくれる~と励みになりますw
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

黒夜シロ

Author:黒夜シロ
アニメ・ゲーム・マンガ・ワンコ
(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム