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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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凪あすSS続き3(紡×光)

凪あすSSの続きです(短いです;)あと数時間でアニメ5話!
4話は、紡の「みんなに光の事を誤解してほしくない」と、光の為に怒る要に萌えましたv


【自覚と無自覚 3】

「ぷはっ苦し!」
紡の口が離れた瞬間、俺は大きく息を吸い込んだ。
「鼻で息をすればいい」
「紡と違って、初めてだから慣れてねーんだよ!・・・俺のファーストキス」
「ファーストキスって、意外と乙女なんだな光」
「うるせーよ!」
「けど、俺も初めてした」
「え?」
「ファーストキス」
「なっ!?俺なんかが初めてでいーのかよ?」
「光が好きって言ったろ?光だからしたいと思った。光は俺とするのは嫌か?」
「嫌・・・じゃないけど、なんでそんな恥ずかしい台詞ぽんぽん言えんだよ!」
こっちは顔に火がつきそうなくらい恥ずかしいってのに、真顔のままいつもと違ってよく喋る紡。
「俺も、自分がこんなに喋るなんて、光に会って初めて気付いた」
「もー黙れって!」
照れ臭くって、俺は両手で紡の口を塞いだ・・・のに!
「うひゃ!?」
俺の指を紡が舐めた。
ヌルッとした感触に、慌てて手を離す。
「俺はもっとたくさん光にキスしたいし、それ以上の事もしたい」
「だから、それは子どもができるからダメだって!」
「男同士なら、子どもはできないから大丈夫だ」
「え・・・そうなのか!?」
目から鱗ってか、かなり衝撃的だった!
まだ授業でも習ってないのに、紡って物知りだな。
「・・・一応、確認しておくけど精通はあるよな?」
「せいつうって・・・?・・・あっ、当たり前だろ!」
「ならよかった。一緒に気持ちよくなろう」
紡が嬉しそうに微笑むから・・・その、してもいいかと思ってしまった。

「なんか、紡のって俺のと形が違う?それにデカイし・・・あっ、またデカクなった」
裸になって向かい合う俺と紡。
隠すものが無いと、やっぱりソコが気になっちまう。
俺のと少し形の違うソレは、すでに上を向いていた。
「・・・頼むからあまり煽らないでくれ。入らなくなると困るから」
「???」
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