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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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FE if~マークス×♂カムイで腐妄想

ようやくオフの用事=6月・7月の資格の検定試験3つに合格~が無事完了したので、久々に腐女子妄想を☆
とはいえ、7月の試験勉強に集中したかったので、暗夜王国はクリア後すぐに売ってしまったので、口調などは記憶だよりです。
微妙に違っているかも・・・それと、♀カムイは未プレイなので、結婚イベントは見ておりません~。
ネットで、♀カムイと結婚したマークス兄さんは“ねちっこい”“変態”とか書かれていてめちゃくちゃ気になったので、
白夜王国とインビジブル買おうか迷い中ですw
でも、腐女子的にはやはりマクカム♂と、レオカム♂が見たい!!BL追加コンテンツ早よっ!


『マークス兄さんと♂カムイの結婚』

「はっはっ!」
一心不乱に剣を振っていたカムイだったが、手を止めて額の汗を拭うと、隣で剣を振り続けるマークスに声を掛けた。
「こうやって兄さんと一緒に剣を振るのも好きだけど、一度本気の手合わせをお願いしたいな・・・」
「無理だな」
「え?・・・僕だと、兄さんに敵わないから?」
(・・・僕の力なんて、兄さんに到底及ばないのに、図々しかったかな?)
周りには生真面目で、厳しいと思われているマークスだが、兄弟には優しく、正直断られると思っていなかったカムイは、
マークスの即答に驚き、軽率な自分の行動を恥じた。
「いや、そうではない。私がカムイ相手に本気を出せないからだ」
「・・・どうして?」
「愛しいお前に剣を向けるなどできるものか」
マークスの手がカムイの頬を優しく撫でる。
更に優しく微笑みかけられたカムイは、頬が熱くなるのを感じた。
「えっと、なんだか愛の告白みたいだね・・・ちょっと恥ずかしいよ兄さん」
「正しく愛の告白のつもりだが?」
「・・・!!」
吐息が触れそうなほど顔を近付けられ、カムイは顔中に集まった熱に浮かされクラクラした。
(なんで兄さんが?血の繋がりもない僕を?この場合、血が繋がってた方が問題かもしれないけど・・・そもそも男同士だよ?)
「突然こんな事を言って、混乱させてしまったか」
ふら付いていたカムイの身体を逞しい両腕で支えたマークスは、そのまま自分の胸の中にカムイを抱き寄せた。
「お前が実の兄弟ではなく、私たちを選んだ時に、自分の気持ちを自覚した。
そして決心したのだ。カムイを絶対に放さないと・・・!」
「・・・えっと・・・じゃあ兄さんは僕のどこが好きなの・・・?」
熱弁するマークスの顔は恥ずかしくてとても見られないが、カムイはなんとかそれだけ絞り出した。
「まずは優しいところだ。たまに度を超していて心配になるが。健気なところも。頑張り屋なところも。
明るく前向きなところも・・・そうカムイの全てだな。そして、初めてお前に会った時すでに私は・・・」
そこで一旦言葉を区切ったマークスは、目を閉じて過去を思い出しながら再び語り出した。

「私が初めてお前に会った時、記憶を失くしていたお前は理由も分からず寂しいと泣きじゃくっていたが、
私が兄だと名乗ると、ピタリと泣き止んで“お兄ちゃん!”と満面の笑みを見せたのだ。
・・・あれは妖精か、天使かと思うほど可愛かったな。
そして、その小さな身体で私に力いっぱい抱き付いてきた。
その温もりに、人を愛しいと思う気持ちを初めて知った・・・!
私、カミラ、レオン、エリーゼは全員母親が違い、母親同士の仲が悪かった為、それまで我々が互いに交流する事は許されなかったからな。
私を兄と呼んだのはカムイが初めてだったのだ。無邪気なお前の様子を見ているうちに、カミラや、レオンも私を兄と呼び慕うようになった。
・・・そう、カムイがいたからこそ、私たち兄弟は協力し合う絆を持てたのだ」
マークスの言葉に、カムイも朧げだった記憶を鮮明に思い出した。
自分の置かれた状況も分からずひどく心細かった時に、不器用にだが優しく差し伸べられた温かで大きな手を。
「私はお前の兄のマークスだ。これからは私がお前を守る。だからもう泣くなカムイ」

「・・・血の繋がりが無いとはいえ、兄からこんな重い告白をされたら引くか?」
「ううん。驚いたけど、兄さんの気持ちは嬉しいよ。ずっと兄さんが僕を守ってくれていたのは知ってるから」
「そうか・・・では改めて言う。私と結婚してくれカムイ」
「け、結婚!?兄さん、僕は男だよ?」
「性別など些末な事だ。私はカムイだから結婚したいのだ。式はこの戦争が終わってからになってしまうが」
「でも兄さんは、いずれ暗夜王国の王になるよね。そうなったらお世継ぎとか・・・」
「その時は、カミラか、レオンか、エリーゼに任せよう。私はカムイだけを生涯愛し続けると誓う」
「・・・兄さんの愛が重いかも」
「なに?」
「なんて、嘘だよ。本当はすごく嬉しい・・・僕も生涯兄さんだけを愛します」
カムイは瞳を閉じると、背伸びをして愛しい兄に口付けた。

「もし、この後時間があるなら、一緒にお風呂で汗を流してから、僕の部屋に行かない?なんて・・・」
(昔みたいに、兄さんと一緒にお風呂に入って、一緒に寝たいな)
身長差の為、必然的に上目づかいでお願いするカムイを見て、己の鋼だと思っていた理性が脆く崩れ去るのを感じるマークスであった。
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

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