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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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久々にハイスクールDDネタで腐(?)妄想w

ハイスクールDD、原作13巻を読んだので性転換光線銃ネタより妄想。
あとがきの、部長たちがイケメンになる話もあったけど載せられなかったっていうのが残念すぎる!
アニメの3期を見ながらも、イッセーなら女体化しても可愛いだろうな~と妄想してました。
って、前にも女体化SS書いてますがwww
それと、Fateプリズムイリヤ3期の2話と3話がヤヴァすぎるwww
特に3話・・・ユイイツまともそうな子がまさかの腐暴走!公式の一成×士郎推しは知ってましたが、イリヤ・クロ・ミユを性転換とかwww
それを見てヤル気アップで、途中放置してた↓を完成させました☆
最近は、やっぱり買ってしまったFE if白夜を熱烈プレイしてます♪ネタバレを知れば知るほど、やりたくなる不思議!
無線ランが無いので、透魔と追加配信分はお盆に実家帰省した時にダウンロード予定で、
今は白夜の支援会話をマスター目指してます!ルナティックプレイで、敵の数がヤヴァイwww
白夜編でもレオンは可愛いな~出てくるとテンション上がります♪でもマークス兄さんの執着が怖いw
暗夜では問答無用で敵として出てきたニシキが、仲間になると可愛さマックスvvv



汝の封印を解き放つ・・・今こそ、その力を我に示せ!!

「久しいな兵藤一誠」
俺の姿を見るなり、ヴァーリは不敵に微笑んだ。
普通だったら嫌味な顔も、整った銀髪イケメンがすると様になるのが腹立たしいが、羨ましい!
「ああ、待ってたぜヴァーリ!!」
「珍しく好戦的だな。新しい力でも身につけたか?」
・・・だが、今日の俺には秘密兵器があるのだ!
フッフッフッ、自分のイケメンぶりが仇となるのを、思い知るがよい!!
「くらえ性転換光線銃ー!!」
「・・・!?」
先手必勝!俺はヴァーリの隙をついてトリガーを引いた。
まぁ、ヴァーリが俺の力を試そうとワザと受けやがったというのが、本当のところだが・・・この際、狙い通りなのでよしとする。

・・・結論、俺の考えは正しかった!いや、予想以上だグッジョブ俺!!
絶世の銀髪美女に変身したヴァーリ。そして・・・離れていてもわかるほど大きなおっぱい!!!
前にイケメンの木場が美少女に変身したから、ヴァーリにも試してみたいと機会を狙っていたのだ。
そして、先生に怒られるのを覚悟で、封印されてた性転換銃をコッソリ借りてきたぜっ!

「ちょっと、面白すぎにゃー!似合いすぎよぉヴァーリ♪」
「ぷっ・・・こりゃ傑作だな!ってか、俺っちの好みドストライクだぜぃ!」
ヴァーリの背後で様子を見ていた黒歌と美猴が、二人同時に大爆笑した。
「・・・これは・・・大方、アザゼルの発明品といったところか?」
ヴァーリ本人はというと、あまり動じてないというか、冷静に状況を分析している。
先生の発明品って気付くところも、さすがだぜ。
「・・・ふぅ。君の狙いはこれだけか?」
バトルマニアのヴァーリは、俺のパワーアップを期待していたので落胆している。
・・・うぉぉぉ、見た目が美女なので、罪悪感がハンパねぇ!
「えぇと、ちょっとした出来心というか、好奇心です・・・すみません」
女性を悲しませたみたいに感じちまって、素直に謝る俺。でも、頭の中は・・・。
・・・ああ、同じ銀髪美女のロスヴァイセさんみたいな、ヴァルキリーコスしてくんねぇかな。すっげー似合うだろうな~。
なんて、妄想を膨らませていたりする。

「だが、これはこれで使える部分もある・・・か」
何か閃いたみたいで後ろを振り向くヴァーリ。俺がいうのもなんだが、ポジティブだなコイツ。
「美猴、黒歌。お前たち、たまには休暇が欲しいと言っていたな?コレを使えば俺たちの正体がバレることもない。
だから海に連れて行ってやる・・・もちろん、君にも付き合ってもらうぞ兵藤一誠。バカンスは多い方が楽しいのだろう?」
げっ!いつの間に俺の手から奪ったのか、性転換銃をクルクルと回しながら楽しそうに宣言するヴァーリ。
「・・・まさか・・・」
「君も何かと目立つから女になってもらうよ」
ニッコリ微笑む銀髪美女・・・いや、ヴァーリは俺に向けてトリガーを引いた。
「ッ!!」
「今度は俺が笑う番だな美猴」
「いや~、俺っち、やっぱ休暇は必要ねぇかな~」
觔斗雲で逃走を謀ろうとした美猴にも、笑顔のままトリガーを引くヴァーリ・・・冷静に見えて、実は怒ってらっしゃった!?

「・・・・・っ」
・・・どうしてこうなった!?って、俺の自業自得なんだけどさ。
女になった俺たち3人を見て、笑い過ぎで過呼吸になってピクピクしてる黒歌は放っておくとして・・・。
大丈夫か?って、近付いたら余計に笑いのツボにハマっちまったのだ。俺の性転換姿は、やっぱ似合わねぇよな。
「ちょっと待て!銃の効力は数分で切れるぞ?女性用水着を着用中に元に戻ったりしたら・・・」
大惨事になる!
「その点なら、アザゼルに改良を頼めば問題無いだろう。アザゼルにもこれを作った責任があるからな」

「イッセー、あなた任務の時間なのに何をしているの?」
転送用魔方陣から現われた部長と、朱乃さん、木場は、カオスと化したこの場の状況に一瞬固まった。
「・・・これはどういう状況なの?」
ヤバい、部長がキレかけてるっ!声は落ち着いてるのに、オーラが滲み出てます!
「・・・イッセーくん」
真っ直ぐ俺を見つめる木場。・・・女になってるのに、一目で俺と気付く木場。まぁ、制服着たままだもんな!
「・・・楽しそうですわね。ウフフ・・・」
いつもの笑顔を絶やさない朱乃さん・・・は、この状況を見ても楽しそうだ。
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Author:黒夜シロ
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

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