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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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トリック オア トリート☆★

悪戯されたくないので、レオ用のお菓子を用意しました♪

ハッピー ハロウィン


◎うたわれ4話、ルルティエの激しい腐妄想が美味しかったです♪
オシュトルの正体とか、帝の事とか、物語の核心部分のネタ出しも衝撃的だったけど、マロロの素顔が見れたのが嬉しい!
あと、お風呂シーンで拝めるウコンの尻尾とマロロの尻尾が見れたのも!
更に、ハクの給仕姿がとても可愛かったですvvv(大変だったTOVの給仕サブイベントを思い出しましたw)

※この先はハロウィンネタで、ウコハクERO小説です。(前提として肉体関係有)

狐

「なぁ、あんちゃん。どうしたんだ、それ?」
俺の付け耳と尻尾を見たウコンが、少し驚いた様子で訊ねてきた。
「ハロウィンの仮装みたいなもんだって、ルルティエに渡されたんだ」
狐のようなコレは、ルルティエの手製らしいが、まるで本物みたいに良くできている。
「なるほどな。結構、似合ってるぜ」
尻尾にそっと触れながら、笑みを浮かべるウコン。付ける時に俺も触ったが、そのモフモフは癖になるだろ?
「そうか?じゃあ一応、トリックオアトリート」
せっかくなので、お決まりの台詞を口にする。
「悪いが、菓子は持ってない・・・だから、悪戯してもらおうか」
「へっ?」
予想外の言葉に戸惑う俺に、ウコンは笑みを深めた。・・・正直、嫌な予感しかしない。

「ハク殿~お菓子を持ってきたでおじゃるよ~!おじゃ?ハク殿~どちらに行かれたでおじゃるか~!?」
慌てたようなマロロの声が聞こえた気がしたが、ウコンによって問答無用で拉致られ中の俺には抗う術が無かった。
ウコンの身体が逞しいのは知ってるが、頼むからお姫様抱っこは止めてくれ!

「・・・・・・」
やはりというか、ウコンの部屋に運ばれた俺は、その寝台の上に優しく下ろされた。
強引なところはあるが、基本的には紳士な男だと思う・・・が。
「ほら、早く悪戯しないと、俺が悪戯しちまうぞ?」
ニヤニヤと俺を見つめる今のウコンは、まるで好色ジジィみたいになっている。
もちろん、この状況で指す悪戯が、子どもがするような可愛いものなハズがない。
・・・クッ、こうなったら・・・今日は俺がヤッてやる!
「・・・後悔するなよ?」
ウコンの腕を引いて、自分の下に引き倒してから、服を脱がしにかかる。
で、次は・・・胸に舌を這わせてと。ウコンにされてる時を思い出しながら、同じように試してみる。
まずは乳輪の縁をなぞってから、先端の突起に舌を絡めて・・・。
「どうだ?感じるか?」
「ん?いや、こそばゆいだけだな」
確かに顔色は変わらんが、素直じゃないな。
「・・・こっちは硬くなってるぞ?」
「そりゃ、あんちゃんの痴態に煽られたからだ」
余裕たっぷりという感じだったが、そそり勃つ男根に触れると、ウコンの眉根が寄った。
ま、ここが一番男の弱点だからな。
竿を片手で上下に扱きながら、亀頭を口に含むと、独特の苦みが口内に広がる。
って、またデカくなりやがった。ただでさえ、規格外のデカさなのに、顎が痛いっての。
しかし、主導権を握っているという優越感か、ウコンの反応が嬉しいというか、なんとも楽しくなってきたので、
極力奥まで咥えて、丁寧に舐めあげる。
「・・・ふっ」
漏れ聞こえたウコンの吐息に様子を窺うと、男の色香が漂った、なんとも艶めかしい表情をしていて、自分の男根が強く脈打つのを感じる。
さて、これからが本番だ。ウコンの先走りによって濡れた指を、裏筋から後方へと下げていき・・・。
「んっ!?」
突如走った感覚に、俺の背が大きく仰け反った。弾みで銜えたままだったウコンのそれが口から跳び出す。
俺が触れようとしていた部分を、逆に俺のそこをウコンに触れられたのだ。
「・・・なんで?」
「あんちゃんには、たっぷり悪戯というより、奉仕して貰ったからな。今度は俺がお返ししねーとな」
言うが早いか、あっと言う間に体勢を入れ換えられた。
・・・おいおい、いつの間に脱がされてたんだ俺?
大きく股を開かれ、先程触れられた後ろの穴に指を挿入される。
「ずる・・・いぞっ、ウコン・・・!」
「そうか?嫌だってんなら止めるが・・・どうする?」
本当にずるい男だ。俺に選ばせながらも、俺の弱いところを挿入した指でグリグリと刺激し続けるのだから。
片手では足りないくらい、ウコンに抱かれ慣らされた俺の身体は、その快楽に抗えない。
それどころか、指では物足りないと、貪欲に収縮を繰り返すそこが、自分の身体ながら恨めしい。
「抱いてくれ」
なんて、素直に言うのは癪なので、噛み付くようにウコンに口付ける。
それが了承の意味だと正しく受け取ったウコンは、指を引き抜くと、太い男根で一気に俺を貫いた。
最奥を突かれる快感だけで、一度も触れられていない俺の男根は、勢いよく白濁を吐き出した。


「ああ・・・可愛すぎです、ハク様」
憧れの男同士の友情(以上)に思いを馳せるルルティエ。
「どうしたのルルティエ?なんか、涎が垂れてるけど?」
クオンに顔を覗き込まれ、慌てて取り繕うとするが・・・。
「はっ、クオンさん!?これは・・・あの・・・その・・・おかずが・・・」
「そっか!もうすぐ夕飯の時間だものね。わたくしもお腹が空いたかな。おかずが何か楽しみだよね!」
食欲旺盛なクオンの勘違いに、ルルティエはほっと胸を撫で下ろした。
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Author:黒夜シロ
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(ネコ・ウサギ・ハムスターもLOVEv)が大好きな管理人です^^
“BL大好物”な腐女子ですが、よろしくお願いします♪

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