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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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アイン少年ネタ~ざっくり!

◎公式ツイッターで、今日のオルフェンズ15話の先行カット(?)にキマリスのドアップが!!
今度こそ、シュヴァルベ・グレイズ(ガエリオ機)のアインへの譲渡があるかな!?
マクギリスは仮面で別の男の人生歩むみたいだし、ガエリオとアインはプライベートジェットで二人きりデートですね♪
で、デート中にシュヴァルベ・グレイズ(ガエリオ機)をプレゼントされるんですよね~全裸待機!!!


◎以前載せた、アインが子供の姿になって鉄華団に潜入という、『願いの先』の大まかなストーリー。

鉄華団に潜入したアインは、クランクを殺した三日月への復讐を考えながらも、信頼を得る為に、アトラと一緒に食事の準備をしたり、
おやっさんのメカニックの手伝いをしたり、年少組の勉強を教えるのに忙しいクーデリアの代わりに三日月に文字を教えたり、
クーデリアの清掃作業を手伝い、艦内を綺麗にしたり・・・
など一生懸命にしながら、元々の真面目で素直な性格も相まって、彼等と距離を近付ける。
彼等について厳しい境遇や、生き様を知るうちに、彼等を認め、不正を働いていた上官命令で、彼等を攻撃した自分の非を認め、
クランクの死は三日月の責任では無く、戦争が生んだ不幸として、クランクの死の悲しみを受け入れる。
そんなアインが、鉄華団とマクギリス達との橋渡しをして、両者が協力し腐敗しきった現ギャラルホルンを一掃する。

正しく秩序を守る番人として生まれ変わったギャラルホルンの下、火星の人々への一方的な搾取体制は廃止され、
過去の反省として手厚い保障を行う様になる。
特に子供達への支援は充実し、鉄華団の年少組は学校に通い始める。
クーデリアは、地球やギャラルホルンとの外交を終えた後、その学校の教師になる。
ヒューマン・デブリという、非人道的な扱いは禁止され、彼等にも人権が戻った。
鉄華団で働き続ける事を希望する連中と共に、火星に戻ったオルガは鉄華団のボス(社長)として、メリビットの厳しい指導を受けながら奮闘する。
三日月も鉄華団で働き続けながら、農場経営などを本格的に学び始める。
再び腐敗の芽を育たせない為に、マクギリスとガエリオは監査官を続ける。
そして、アインは・・・。

アイン・ファリド

影の功労者であるアインの存在は、極秘任務の為、一般的には知られていない。
しかし、アインの貢献を高く評価、深く感謝し、アインを気に入ったマクギリスは、子供の姿のままでは何かと不都合だろうと、アインを養子に迎える。
(腐敗体制の中心人物だったマクギリスの養父は、マクギリスに粛清されいない為、問題は無い。
火星独立により、不利益を受け、アインに怒りの矛先を向ける者などから、アインの身を保護する目的もある)

「私はアルミリア・ボードウィン。貴方のお名前は?」
アルミリアは屈託のない笑顔を、マクギリスの隣にいた少年、アインへと向けた。
年齢の近い者と接する機会の少ないアルミリアにとって、とても貴重で嬉しかったのだ。
「自分はアイン・ダル・・・」
ゴホンッ!アインの隣で、わざとらしく咳払いをするマクギリス。と、反対側で笑いを必死に堪えるガエリオ。
「いえ・・・アイン・ファリドです。初めまして、アルミリア様」
「“様”なんて付けなくていいわ。私は貴方の事をアッキーって呼ぶから!」
「ブッ!」
ガエリオが笑いを堪えきれず吹き出した。
そんな兄の様子にいつもなら怒るアルミリアだが、アインに夢中で気付きもしない。
「ちょっと待ってて、アッキー!すぐに紅茶を淹れてあげるね」
「万一、火傷などされては大変です。お茶のご用意でしたら、自分にさせて下さい」
「アッキー・・・///」
自らの胸に手を当て(ギャラルホルンの敬礼の仕草)、そう申し出たアインを見て、頬を真っ赤に染めるアルミリア。
(あ~これは、アインに惚れたな)
妹の変化に、兄のガエリオはすぐに気が付いた。
そして、他人の心の機微を察するのに長けたマクギリスも気が付いていた。

「・・・あのね、マッキー。私、マッキーとは別に気になる方ができたの・・・」
「貴女が望むなら、婚約を解消しても構わないよアルミリア。私も、貴女に相談もしないで養子を迎えたからね。
何より、女性は様々な恋をして、より素敵なレディになるものさ」
「ありがとうマッキー!」
(それでも、アインを譲る気は無いが・・・)
喜び、抱きつくアルミリアを抱きしめ返しながら、冷めた視線を向けるマクギリス。

「二人きりで、何を話されてるんでしょうか?」
二人で話があるからと、マクギリスを連れ出し、退席したアルミリア。
アインは中々戻らない二人が心配で、紅茶のおかわりを注いでガエリオに渡しながら、問い掛けた。
「だいたい想像はできるが、大した事じゃないさ・・・それより、アイン。俺も出来る限り援助するから、強く生きろよ!」
「・・・はい?」
(まぁ、マクギリスが義弟になるより、アインが義弟の方が可愛げがあっていいがな。
だが、恋愛なんてのは、互いに想い合ってこそだ!お前が望まないんだったら、俺が助けてやるからな!)


◎・・・という、アインハッピーエンド(?)物語を希望します!
お姫様抱っこ絵は、13話のアレに寄せてみましたw
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