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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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ガエアイ!

オルフェンズ16話の先行カットに、アインとガエリオのツーショット♪もうセットですねv
カットで、渋そうな表情を浮かべる2人が、こんなやり取りをしてたらいいな~妄想!

「こんな近くにいんのに、いつまで待機しないといけないんだ・・・」
「・・・・・(確かに、もどかしいな)」
苛立ちを隠さないガエリオの背後に微動だにせず控えながら、アインも心中で同意する。
「よし!偵察に行ってやる!」
「え・・・機体での出撃はできませんが・・・?」
痺れを切らしたガエリオは、握った拳を頭上に振り上げた。
「この身一つあれば問題無い!」
「しかし、危険なのでは・・・」
「そう思うなら、お前も一緒に来いアイン!」
「は、はい!」
上官命令は絶対、しかしそれだけではなく、本心では同じ気持ちだったアインもガエリオの後に続いた。

「まずは飯でも食べに行くか!」
「え・・・偵察だったのでは?」
私服に着替えたガエリオとアインは、ドルト3に降り立った。
「コロニー内と言っても広いんだ、闇雲に捜しても見当たらんさ。
こういうのは適当にぶらついてたら、バッタリ出くわしたりするもんだ」
「なるほど、了解しましたガエリオ特務三佐!」
「・・・アイン、俺たちは秘密裏にここにいる。今は俺の事をガエリオと呼んで、敬語も止めろ」
「・・・えっと・・・分かったよ。ガエリオ」
「よし!」
ぎこちなくガエリオの名を呼ぶアインに、ガエリオは満足気に頷いた。
ちなみにガエリオの本心の比率では、アインとデートがメイン9割で、偵察はオマケの1割だったりする。

ガエリオの後ろを歩きながら、物珍しそうに辺りを見渡していたアインは、すれ違った相手の香りに反応して振り向いた。
(あれ・・・今の銀髪・・・で仮面(?)の人、マクギリス特務三佐と同じコロンの香りが・・・気のせいか?)

「・・・フッ、ガエリオも大人にはなりきれないようだな・・・こんなところで、部下とデートとは」
仮面の男は、仮面に隠れた瞳を細め、笑みを浮かべた。


◎バッタリ出くわしてる2人と仮面の男だったりwww
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