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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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21話の鎮魂歌

ガエリオを庇ったアイン尊い・・・!と思ってましたが、(思ってますが)
考えてみたら、オルフェンズの名前のあるキャラは、誰かを守って・・・パターンが多いですね!
昭弘の弟・フミタン・そして今回のビスケット・・・!
ガエリオはギャララジで松風さんが言ってたから、死の匂いはしないんだけど、カルタを庇ったガエリオを庇ってアインが・・・
って、事にはなりませんように・・・!

【兄弟】
サヴァラン「・・・大丈夫か、ビスケット」
ビスケット「・・・サヴァラン兄さん?・・・そうか、僕は・・・」
サヴァラン「お前には、俺の分まで長生きしてほしかったんだけどな」
ビスケット「うん・・・僕もそのつもりだったんだけどね。クッキー、クラッカの事も心配だし・・・でも、親友を守れたから・・・僕は満足だよ、兄さん」
サヴァラン「そうか。俺とは違うんだな・・・偉いぞビスケット」
撫で撫で。
ビスケット「に、兄さん・・・!?」
サヴァラン「頑張った子は褒めてあげないとな」
ビスケット「あのっ、昔は兄さんにこうやって頭を撫でてもらうのが好きだったけど、僕はもうそんな年齢じゃ・・・」
サヴァラン「いくつになろうと、お前は俺の可愛い弟だよ」
ビスケット「兄さん・・・」
サヴァラン「なぁ、ビスケット。お前さえ良ければ一緒に行かないか?」
ビスケット「行くってどこへ?」
サヴァラン「生まれ変わって、また俺と兄弟になってほしい」
ビスケット「・・・兄さんこそ、本当にいいの?僕はあの時、兄さんの手を・・・」
サヴァラン「互いに、守りたいものがあったんだ・・・だから、あの時はどうしようもなかった・・・今は、お前の事を一番に考えてやれる」
ビスケット「・・・そうだね。僕も兄さんと一緒に行きたい!」

【カルタ親衛隊】
「うわぁぁぁん!すっごい怖かったし、痛かったよぉぉぉカルタ様ぁぁぁ!!人が身動きできないところを、攻撃するなんて・・・斧怖いっ!!」
「・・・落ち着け、カルタ様親衛隊ナンバー7!」
「あ、貴方は・・・大気圏で燃え尽きて亡くなられた親衛隊ナンバー2先輩!?と、その前に白い機体に撃墜されたナンバー8!」
「俺達もいるぞ」
「あー・・・お前もこっちにきてしまったのか・・・」
「ナンバー4先輩に、ナンバー5先輩!それから、今戦いで真っ先に白い機体に倒されてしまったナンバー3先輩まで!」
「・・・今回の戦いで負けたのは、俺が陣形を崩す原因を作ったからだよな・・・全部俺の責任だー!!」
「落ち着けナンバー3!誰もお前だけの責任だとは思っていない」
「ああ、俺達全員の責任だ・・・」
「・・・カルタ様、先に逝く我らをどうかお許し下さい・・・ナンバー1と、ナンバー6、どうか俺達の分までしっかりカルタ様を守ってくれ!!」


・・・正直、爆弾を踏んで身動きが取れずに、泣きながらシノに殺されたカルタ親衛隊の人のとこが、一番痛々しかったです・・・
ご冥福をお祈りいたします。
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Author:黒夜シロ
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