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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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ギャラルホルントリオで、現代アイドルパロ 【主演ドラマクランクアップ編】

ギャラルホルントリオでアイドルパロ、『僕だけがいない街(アニメ)』がドラマで、彼らが役者に・・・!?の続きです。

八代(マクギリス)「私はもう・・・君がいなければ生きていけない」

ガエリオ「俺もカメラの前で、あんな堂々とアインに告白できる八代役がやりたかった!あの可愛いウインクもしてもらいたかった!」
マクギリス「では、お前には(演技とはいえ)この幼少アインを手に掛ける事ができるのか?」
ガエリオ「・・・クッ・・・それは・・・・・・そんな非道、俺にはできんッ!・・・だから、最終話だけ代わってくれ!」
マクギリス「・・・我儘を言うな、ガエリオ」

※君がいなければ生きていけない=君がいれば生きていける  ・・・って事ですよね!大告白!!


【主演ドラマクランクアップ】

「クランクアップおめでとうございます!」
「ありがとう。悟くんもお疲れ様でした!」
笑顔で花束を交わし合う“俺だけがいない街”で、同じ主人公の悟役を演じた二人。
「アインと幼いアイン(に見える)のツーショットとか、可愛すぎる・・・!」
「落ち着けよ、ガエリオ」
興奮気味に写真を撮るガエリオと、それを宥めるマクギリス。
「全く、私のお兄様なんですから、恥ずかしい行動は慎んで下さい!」
「うわっ!アルミリア、いつの間に・・・!?」
「こうやって並んだところを見ていると、仲の良い兄弟みたいですわね(可愛い!)」
ガエリオを諌めつつ、自分もスマホで二人の写真を撮りまくるアルミリア。
やはり兄妹、よく似ている。

「・・・それにしても、お前が小学校の先生役なのには驚いたが・・・更に真犯人とは・・・へんた・・・・悪役が板についてきたなマクギリス」
「なにか言ったかガエリオ?」
極上の笑顔をガエリオに向けるマクギリス。
「・・・いや、なんでもない・・・それにしても、こうやって見てみると、“鉄血”と同じ役者が多いな」
「それならば、監督が“鉄血”の熱狂的なファンらしいからな。“鉄血”のイメージが、今回の配役にも影響しているのだろう」
「なるほどな・・・俺達はともかく、15歳のアインに29歳の役・・・と聞いた時には驚いたが、そういう事情が」
「アインについては、踏み込んだ時とのギャップ・・・を表現できる人物を探していて、正に理想だと言っていたな。
アインを起用する為に、主人公に童顔設定を追加した程だ」
「・・・やけに詳しいなマクギリス」
「まぁ、知りませんのお兄様。マッキーと監督はお友達ですわ」
「それは初耳だぞ!?」
「ねぇ、マッキー。ED後の一シーン、原作では愛梨との再会シーンだったのに・・・先生の出所シーンに変更するよう、
監督に依頼しましたわね?」
「・・・まさか。私にそれ程の権力は無いさ・・・ただ、助言はしたがね」


囲われた塀の中から、永い時を経て解放された八代は、雪が舞い落ちる自由な空を見上げた。
「おかえりなさい、先生」
「・・・まさか、君が私を待っているとはな」
「十五年も俺を待ち続けた先生に比べたら、八年なんて短いものです」
「・・・・・・」
肩に積もった雪を払いながら、青い瞳に八代を映す悟。
「俺は今、売れっ子の漫画家をやってるんですが、人手が足りなくて家事とか手伝ってくれる人を探しています。
・・・それに、次回作で“俺だけがいない街”というサスペンス作品にも挑戦したくて、先生に協力してもらえれば・・・いいえ。
俺には、先生が必要だ!」
8年前のあの時のように、ウインクを八代に向ける悟。
「・・・あはははははっ!!・・・本当に、君は・・・・・・
次に私を迎えに来る時は、傘ぐらい用意してもらいたいな」
声を上げてひとしきり笑った後、八代は穏やかな笑顔を浮かべて悟を見つめ返した。


「ちょっと待てマクギリス!じゃあ、その後の俺・・・というか、三人のシーンがカットされた理由も知っているのか!?」
「ああ・・・あれは・・・」
マクギリスに詰め寄るガエリオ。


「なんで・・・コイツが悟の家にいるんだ!?もしかして一緒に暮らしてるとか、そんなワケ・・・」
悟の家を訪れた賢也は、そこにいた人物を見て驚きの声を上げた。
「うん。後見人になったから、仕事や家事を手伝ってもらってるんだ」
賢也の心配を他所に、けろっと答える悟。
「本気なのか!?」
「・・・あまり騒ぐと、賢也の食事にだけ筋弛緩剤を混ぜようか?」
エプロン姿の八代が、物騒な発言と、不気味な笑顔を賢也に向ける。
バチバチと火花を散らせる二人だった。


「・・・あのシーンを追加すると、シリアスが台無しになるからな」
「・・・そんな・・・じゃあ、あれはお蔵入りか・・・?」
マクギリスの発言に唖然とするガエリオ。
「安心して下さいガエリオさん!あのシーンはDVDに未公開映像として収録されるそうなので・・・俺の恥ずかしいNG集と一緒に」
取材陣に向けての挨拶が終わったアインが、ガエリオ達のところに小走りで戻ってきた。
「お疲れ様ね、アイン」
「みなさんもお疲れ様でした!・・・この現場は本当に楽しかったので、名残惜しいですね」
そう語るアインの視線の先には、無邪気に記念撮影をしている子ども達。
カメラの前では大人顔負けの演技力を発揮する子役達だが、休憩中などはみんなで仲良く遊んでいた。
年齢の近いアインも、誘われてよく一緒に遊んでいたのだ。
「アルミリアちゃんも、アインお兄ちゃんも一緒に写真撮ろうよー!」
ブンブンと手を振りながら、大声で二人を呼ぶケンヤ。
役柄では“子どもとは思えぬ洞察力を持つ少年”として常に冷静で大人びていたが、オフでは彼が一番のお調子者だったりする。
「お前の大人バージョンの俺を呼ばないとは、何事だ~」
そんなケンヤに楽しそうに絡むガエリオ。
「先生も、一緒にどうですか?」
ケンヤとは逆に、役柄そのままの感じであるチヒロがニコッと笑いながら、小さな手をマクギリスに差し伸べた。

「こうやって、息子は巣立っていくのね寂しいわ・・・私まだ独身だけど」
挨拶に訪れたアインに、しくしくと泣き崩れる(真似をする)母親役だったメリビット。
「ありがとう、お母さん」
メリビットに合わせて、はにかむアイン。
「もう可愛すぎよアインくん!本当に私の息子になってちょうだい!」
そんなアインをガバッと抱きしめたメリビットを、「逆セクハラだぞ」と即行で引き剥がすセコム・ガエリオ。

「お疲れ様です、クランクさん!」
「ああ、お疲れ様アイン、本当に良い演技だったぞ。最終回の放送が楽しみだ」
澤田役として少しではあったが、憧れのクランクと再び共演できた事、更に褒めてもらい、感極まって涙まで浮かべて喜ぶアイン。
「ほら、最後までしっかりしろアイン!
“マクロス トライアングル”の主演も決まったのだろう。お前の成長を楽しみに見させてもらうぞ」
「・・・はっはい!ありがとうございますクランクさん!!」

愛梨役のクーデリアは、次のスケジュールが入っていたので不在。

帰りの車内。
「俺、最終話の悟のセリフで“信じるっていうのは、信じたいっていう希望の言葉なんだ”のところが、好きなんです」
いつもの様にガエリオの運転する車で、助手席に座ったアインは、目を閉じたまま呟いた。
「・・・だから、“鉄血”でガエリオ特務三佐も、あのアインも生きてるって信じます・・・」
「そうだな・・・俺も信じている。・・・それに、“俺街”も良かったぞ。あの、リバイバルという力が本当にあれば、俺はあの時に・・・」
「・・・・・・」
「・・・眠ったのかアイン?よく頑張ったよ・・・ゆっくりお休み」
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