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鉄血のアイン、2期のジュリエッタ、JGの佐久間中尉、とうらぶを愛する個人の趣味サイトです☆女性向けです!総受けです!・・・苦手な方はバック推奨。

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ネトゲ嫁×ギャラルホルンパロ2

『ネトゲ嫁』2話を見て、以前描いたギャラルホルンパロを更に妄想してしまいました!1話を見てないと分からない雑さ;
(※アイドルパロとは別物です)

【ネトゲの嫁はクラスメイトじゃないと思った?~交差するゲームとリアル~】

アルミリア(♀)「アインったら、私の愛の籠った告白を・・・何度も何度も断ったんです!」
ガエリオ(♂)「・・・で、なんですぐに応じなかったんだ?」

アイン(♂)「・・・以前、結婚を申し込んだ♀キャラの正体が“おっさん”だったので、もう絶対ネトゲの女なんて信じたりしない!・・・なんて事があったんです。
一年の孤独なソロプレーヤー期間を経て・・・可愛ければいいじゃないか!例えリアルが男だとしても可愛いならいいじゃないか!
俺はあくまでゲームの中での可愛さを愛でるのだ!!
という真理に行きつきましたが」

マクギリス(♂)「・・・なるほどな。それで、返事を渋ったわけか」
アルミリア(♀)「・・・私・・・は、確かに男だが、アインは女なんだろ?」
アイン(♂)「・・・え?」
アルミリア(♀)「・・・え?」
ガエリオ(♂)「・・・おい待て。そういう事をオープンチャットでするのは、ネトゲ最大のタブーだろ」
マクギリス(♂)「タブーなど下らない!私など普通にリアルDKだからな」
アイン(♂)「男子高生?マスターが?あの課金で?ないわー」
ガエリオ(♂)「ありえんぞ」
アルミリア(♀)「マジないですー」
マクギリス(♂)「タブーを踏み越えたというのに、この扱い・・・寧ろ、若干気持ちが良い・・・ならば、こうしよう!」

“ギルドギャラルホルン第一回オフ会開催決定”

アイン&ガエリオ&アルミリア「「「えーッ!」」」


アイン「・・・まだ来てないか?それにしても、みんな近所だったとは・・・えぇと、駅前の大きい木の下にいます。服装は・・・」
アルミリア「・・・あの、“アイン”?私・・・こんにちは」
アイン「・・・はっ、はい!俺が“アイン”ですけど」
服の袖をちょいちょいと引っ張られたアインが、視線を下に向けると、そこには車椅子に座った小学生位の少女がいた。
アイン「・・・“アルミリア”?本物の?(あれ?・・・女性・・・というか、少女?・・・・男って言ってなかったっけ???)」
アルミリア「・・・いえ、私は“ガエリオ”ですわ」
アイン「!?」
お嬢様口調で話す目の前の可憐な少女と、“俺様”口調で大剣を振り回すゲーム内の“ガエリオ”とが結びつきにくく、アインは戸惑った。
ガエリオ「・・・“アイン”・・・?・・・ダルトンだよな?」
アイン「・・・同じクラスのボードウィンさん!?なぜ、ここに・・・?」
少女の車椅子の背後に立っていた人物を見て、アインは更に驚いた。
マクギリス「・・・うむ。無事に全員揃ったようだな」
アイン「・・・生徒会長?」
マクギリス「いいや違う。今の私は会長ではない。ギルド“ギャラルホルン”の“マスター”だ!」
アイン「・・・今・・・全員って・・・?(生徒会長が“マスター”で、少女が“ガエリオ”・・・という事は・・・)

ええ!?ボードウィンさんが“アルミリア”って事ですかー!?」

ガエリオ「声が大きいぞダルトン!知り合いにバレたらどうする!?」
アイン「・・・いえ、しかし・・・そんな・・・(リアルとゲームはもちろん別物だけど・・・俺の“嫁”がクラスメイトのボードウィンさんだったなんて!?)」
マクギリス「落ち着けよ二人とも。個室のある喫茶店を予約してある。そこで、記念すべき第一回のオフ会を始めよう!」

マクギリス「・・・さて、自己紹介から始めよう。私はマクギリス。セブンスター学園高等部二年で生徒会長をしている」
アルミリア「私はアルミリア。セブンスター学園の初等部五年生です。
御覧の通り、体が不自由ですのであまり学校にも行けず・・・その代わりに“ガエリオ”として、ネトゲでエンジョイしていますわ」
ガエリオ「俺はアルミリアの兄のガエリオだ。妹に誘われて、ネトゲを始めたゲーム初心者だ・・・ゲームではいつも“アルミリア”として迷惑を掛けてすまん。
・・・だが、“アイン”がまさか男だったとは・・・」
アイン「・・・ちょっと待って下さい!それはこちらの台詞ですよ!?」
ガエリオ「なぜだ?ネトゲでは、正体がバレない様に、リアルとは逆の性別を使うもの・・・だろ?」
アイン「いえ、そんな決まりはありません!・・・確かにそういう方もいますが、基本的には同じ性別を使用しますよ。俺や、マスターみたいに」
ガエリオ「・・・なん、だと?」
ガエリオがアルミリアに視線を向けると、テヘペロッと可愛く舌を出す妹の姿が目に映った。
ガエリオ「お前~!・・・うわっ!」
ガエリオがテーブルにバンッと手を着いた衝撃で、グラスが倒れ、水がテーブルの上に広がった。
アイン「大丈夫ですよ」
備え付けのフキンで手早く、それを片付けるアイン。
ガエリオ「・・・・・・!(俺は“アイン”のこういう気が利いて、親切で優しいところに惹かれ、プロポーズしたんだよな。
リアルは女だと思っていたが・・・)」

ネトゲの嫁はクラスメイトじゃないと思った?

続かない!・・・たぶん。

◎今日のクレしん面白かった♪疲れた父ちゃんはこの前もあった気がするけど・・・w
21時からコナン映画も楽しみ~♪
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